東北大生のひとりごと

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【カラオケバイト】メリット&デメリット紹介

 

大学1年の最初に僕はカラオケバイトを半年間続けました。僕にとって初めてのバイトでした。なぜ半年も続けたのか?明かしていきたいと思います。

~目次~

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業務内容

カラオケバイトの業務は皆さんが思っている以上に業務内容が様々な機種に上ります。さて、いったいどのような業務があるのでしょうか?ご紹介していきたいと思います!

スタンバイ

スタンバイは楽で覚えやすく、簡単な業務なので1番初めに教わるものになります。

お客さんが使用し終わった後の部屋を清掃して、次に利用できるようにします。音源機器・マイク・机を布巾で拭いて清掃します。その他、床、ソファーなど汚れていれば臨機応変に対応します。

お客さんが利用したグラス・皿を片付けます。ただ、お客さんは律義にエアコンを切ってくれて退出してくれるので部屋の中が暑いです。普通に夏は汗かきます。

食品・飲み物提供

食品、飲み物専用のエレベータはありますが、人が利用するエレベーターを店員は基本使えないので、階段を使って部屋まで食品・飲み物を運びます。

10人以上の飲み放題のお客さんが来るとほんとに大変です。一度に大量のビールをお盆に抱えて運ばなければなりません。グラス1本でもバランスを崩すとドミノ形式ですべて床に落ち、グラスも割れます。夜勤長時間勤務で集中力が削られているときにやりがちです。

食器洗い

長時間すると手肌が荒れます。特別覚えることがないので楽です。始めの頃は分からないことが多いので食器洗いをしている時間の割合が多いです。

店内清掃

お客さんの少ない平日の夜は店内清掃をします。1か月に1回30分おきにトイレをチェックをして汚くなっていたら清掃します。ホール清掃はモップで床を拭く作業が主です。便器の裏まで掃除しなければなりません。 1か月に1回大掃除をします。大掃除はソファー・机をすべてどけて綺麗にするので重労働でした。

飲み物(お酒) 作成

お昼はヒトカラ(ひとりカラオケ)のお客さんが多いので、主にジュースの作成になります。比較的簡単な業務ですが、強いて言うならジュース原料の場所の把握が難しいです。夜になると、アルコール飲み放題のお客さんが増えるのでアルコール作成が主になります。ビールは泡をいい感じでたててつぐのが困難を極めました。居酒屋バイトの経験がある人は作成は手馴れているとは思います。また、数多くのお酒の種類を覚えるのが大変です。

フード作成

一番覚えるのが大変な業務になります。レシピはあるのですが、使用するお皿や材料の位置は先輩に聞いて覚えなければなりません。包丁も使わなければなりません。フードは基本全部冷凍です。半年くらいの勤務で代替半分のフードメニューが作れるくらいになります。フードを覚えるとあっちこっちにドリンク・フードを提供することがなくて、ずっとキッチンに居座ることが出来て楽なので早く覚えておくことをおすすめします。フードを作れるようになれれば、1人前です。

レジ

レジはある程度勤務を重ねないとあまり入ることができません。笑顔での応対、笑顔での挨拶、お会計に関する知識はもちろんお客さんとの柔軟な対応力を求められます。

 

カラオケバイトのおすすめポイント

稼げる

カラオケバイトは店舗にもよりますが、夜中を通して朝まで営業しているところが多く存在します。よって、長時間(夜勤含める)勤務することができます。稼げます。22時以降は1.25倍なので最低賃金が安いと言われている宮城県でも時給1000円を超えていました。僕は20時から朝7時まで働くこともありました。1日に10000円以上稼いでいました。

暇なときは暇

金土日の夜は怒涛の忙しさですが、金曜以外の平日(特に火曜日水曜日)は二組のお客さんしか来ていないこともあって、ほとんどすることがありませんでした。そんな日はバイト先の先輩や同期とお話ししながら、勤務を終えることができます。

友達ができる

バイトメンバーは社員フリータさん、高校生大学生ももちろん多くいました。男女比はほぼ1:1。繁忙期でなければ、話してコミュニケーションをとることも可能です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事ではカラオケバイトのおすすめポイントを皆さんにご紹介しました!

最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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