東北大生のひとりごと

大学生活・受験・バイトについて主に発信するブログ

【きつい⁉】高時給ゴミ収集バイトのデメリット

 

ゴミ収集のバイトをしたことがありました。

 

ゴミ収集のバイトを選んだ理由はただひとつでした!

 

圧倒的高時給 1450円

 

しかし、高時給であるからといっておすすめできるかと言われればそうではないです。僕はもう二度としないと決めました。

 

今日はそんな高時給だがおすすめできないゴミ収集バイトのデメリットについてお伝えしたいと思います。

 

~目次~

 

 

悪臭

 

これは想像が付くかとは思いますが、においがやはりきつかった。

 

ゴミ置き場でのにおいももちろん、収集車からのにおいもゴミステーションでは息をするのもきつかったです。

 

勤務後も悪臭が鼻、服、体に染みつき続けました。手は何度洗ってもゴミのにおいがしました。3日ほどゴミのにおいを感じ続けていました。

 

食欲もわきませんでした。夕食が生ごみのような感じられました。

 

急がされる

 

運転手の正社員に言われたんです。

 

遅れてるから早くして

 

えっ、俺の責任なの?

 

派遣を雇ってるから普段より遅れるのは当たり前だよなぁと思いました。

 

ゴミ収集の時も

 

おい早くしろやぁ!

 

ちょっと急いで

 

とせかされました。十分急いでいるのに…

 

必要体力値

 

走行距離

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図の左の人のように車に乗れると思ってました。しかし、そんな甘いものではありませんでした。まず、ごみ収集場所が密集している住宅街に着くと強制的に車から降ろされました。

 

そこからすべてのごみ収集が終わるまでゴミ集が終わるまで車に乗せてもらえることはありませんでした。

 

ひたすら車にくらいついて住宅街を走り回るされました。10年間野球をやっていたので体力には自信がありました。しかし野球の過酷な練習に引けを取らないほど大変な走り込みでした。

 

 

一日に400個近いゴミ袋を掴み、ごみ収集車の中に入れました。500個すべてが正常なゴミ袋であるとは限りませんでした。

 

・きちんと結ばれていないゴミ袋

・質量がえげつないゴミ袋

・なぜか穴が開いているゴミ袋

 

腕の筋肉ももちろん、握力も使いました。しかも、その勤務日の朝に雨が降っていたのでしばらく運動していなかったとはいえ、相当しんどかっです。

 

死の危険

 

ゴミ収集車に轢かれてしまう危険性があります。運転手の死角に入る。自分はゴミの収集に夢中になっている。

 

僕も勤務中に何回か轢かれそうになりました。車の後ろ側には基本いてはいけないです。

 

不潔

 

想像は付くのですが、ゴミ置き場は5%ほどの確率でカラスに荒らされています。

 

正社員がほうきを使っていたので僕は待っていたのですが

おい、手伝え 

と言われました。

 

ほうきがひとつしかないので僕は素手でゴミを拾わなければならなかったです。もちろん、その後洗う時間もないです。汚い手の中車に乗り込みました。当然、手が汚れているので服も汚れました。全身ゴミだらけになっている感覚でした。

 

最後に

 

時給につられて契約してしまうと後悔してしまうのかもしれないです。ぼくが思ったのは世の中の幸せってお金だけじゃないんだなぁということです。

 

就職先を決める時でも年収だけに囚われず自分のしたい仕事を選びたいと思いました。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました。