【大手とベンチャーどっちがいいの?】両方の選考を受けるべき!

スーツ就活 就活

みなさん、はじめまして。

現在、東北大学経済学部三年就活22卒世代のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

就活生

大手かベンチャーどちらに就職しようか迷っている

このように特徴が異なっているふたつの代表される企業分類(=ベンチャーor大手)で悩んでいる就活生は非常に沢山います。

しかし、今回私がこの記事で主張したいことは

大手志望者でもベンチャー選考を受けるべき

であることです。内定をどちらも取得してしまうことをおすすめします!

あなたが内定をもらう前の段階なら、まずは大手とベンチャー、どちらの内定も獲得できるように努力をしましょう。

大手とベンチャー、どっちを選ぶべき?両社の違いを徹底解説
大手志望就活生

どうしてベンチャーの早期選考を受けた方がいいの?

古くからと言われていますが、私はこのことわざに逆らってベンチャーも大手も両方追い掛けていくことを皆さんにおすすめしていきます。

この記事では大手志望者でもベンチャー企業の本選考に参加しておくべき理由についてお伝えしていきたいと思います!


就活に関する情報を得ることができる

まずベンチャー選考の最大のメリットは就活に関しての情報を選考で得ることが出来ることです。

ほとんどのベンチャーの本選考はES提出の前に説明会が実施されます。説明会によって会社を就活生に知って貰った上で選考を受けてもらえるようにする目的があります。

この企業説明会で得られる情報は必ずしも企業に関する情報だけではなくて、企業が属している業界に関しても詳しく説明されます。

したがって、説明会に参加していくうちに自然と業界についての知識が蓄えられます。

また沢山の企業の説明会に参加することによって、入社する会社を決定する際の自分自身の基準(=“就活の軸”)が定まってくることも期待出来ます。

さらには説明会の後に社員との座談会を実施している企業も沢山あるため、先輩からアドバイスを貰えて就活について悩みを解決出来ることもあります。

また面接では企業が属している業界についての知識が問われることもあるため面接の対策として業界研究をすることが推奨されます。

したがって、面接を重ねて準備に取り組んでいくうちに自然と業界についての知識が蓄えられている状態が出来るようになっているのです。

本選考の時期がずれている

ベンチャー企業は9月~2月に選考が始まるのに対して、日系大手企業は2月~開始されるために両者の本選考の中心時期は大きくずれています

したがって、日系大手とベンチャー両方の選考を受けたとしてもふたつの選考時期は被ってないので基本的にスケジュール管理に困らないのです。

ベンチャーの選考で見つかった就活における課題点を大手企業の本選考まで時間が空いていることを利用して弱点を克服し、日系企業の本選考に備えることも十分可能です。


選考経験を積める

先ほど少しお伝えしましたけど、大手志望の就活生はベンチャーの選考が行われる9月~2月に自己分析・面接対策・企業研究等、大手本選考に向けて沢山の対策を進めます。

この就活準備段階にベンチャーの本選考を受けることによってES、グループディスカッション、自己分析、面接の実践を積むことが出来ます

たしかにES、グループディスカッション、面接は練習で対策は出来ますが、本選考を実際に体験してみて学べることは沢山あります。

ESは作成するほど自己分析が出来て就活の軸も定まってきます。グループディスカッションは経験を積むほど自分の班内における立ち位置が確立されていきます。

面接はある程度経験をすればするほど緊張がなくなります。そして自信を持った表情で面接で話すことが出来るようになります。

したがって、選考に慣れている就活生は経験を積んでいない就活生に比べて選考に通過しやすくなります

オンライン選考

ベンチャーはオンライン面接を積極的に取り入れています。

地方の学生は面接や企業説明会の為に首都圏や関西圏に足を運ぶことで身体的かつ精神的にも大きな負担がかかってきます。また交通費や宿泊費も必要になってきます。

ベンチャー企業の面接はオンラインがほとんどなので地方の学生でも交通費・宿泊費の心配をせずに比較的気軽に選考に臨むことが出来ます。


早期内定

ベンチャーで内定を貰ってしまえば、精神的に楽になっている状態で大手の本選考に臨むことが出来ます。

就活の時期は立て続けに不合格通知(通称:お祈りメール)がくると、自分の人格が否定された気持ちになって精神的に辛い状況になります。

しかし、このような状況下でもたとえ一社であっても自分を受け入れてくれている会社があることは自分にとっての心の強みになって就活における自信に繋がります

また本気で入社したいベンチャー企業に内定を貰えれば大手企業の就活はせず、非常に早い段階で就活から解放され自由になります

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では大手志望の就活生がベンチャー選考を受けるべき理由についてお伝えしていきました。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

ランキングに参加しています。よかったらご協力お願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

にほんブログ村 大学生日記ブログへにほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました