大学における部活・サークルの違い・メリット・デメリット

大学生活

みなさんはじめまして。

東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

大学で部活とサークルどちらに入るのかもう決めていますか?

部活とサークルの違いっていったい何だろう?まだ迷うなぁ。。

僕は高校まで硬式野球部に入っていましたが、大学ではサークルに加入して活動をしています。

大学における部活とサークルには具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

この記事では現役大学生である僕が部活とサークル、それぞれの違いについてお伝えしていきたいと思います!


熱意・真剣度

部活はインターンや大会に向けて「勝つ」ことを目的として活動に取り組んでいます。厳しい練習が求められる分、勝った時の喜びは大きく、仲間と共に大きな達成感を味わうことができます。

さらに、部活は仲間と汗を流して青春を体験できます。

基本的に活動頻度が週3回~14回の部活もあって、サークルと比べると活動頻度が高いです。

一方で、サークルは大学生活を充実させることを目的として活動をしています。活動頻度は週2回~月2回ほどと少ないです。

中には年3回程度の飲み会だけのサークルもあるため他に積極的に活動をしなければ、退屈を感じてしまう可能性も高いです。

費用

部活動の年会費は月1000円~50000円とサークルと比べて高くなっていることがほとんどです。部活動が頻繁に行われていると、アルバイトも十分にできないこともおおく生活を送ることが大変になってしまうことも考えられます。

それに対して、サークルは0円から5000円までと部活に比べると高額な年会費を請求されるところはほとんどありません。


自由

基本的にサークルはでの参加は自由で、サークル活動への参加を強制されることはありません。

そのため、大学生活だからこそできる部活以外の活動に全力を捧げることができます。

大学生だからこそできる活動(例)

  • 旅行
  • 海外留学
  • アルバイト
  • 免許合宿
  • インターン

これに対して、部活では曜日ごと時間ごとに練習が決められているところがおおく、練習への参加は基本的に強制となっています。

結果的に自分のしたいアルバイトができなかったりと日々の生活に制約がかかってしまいます。自由度はサークルに比べて下がってしまう可能性があります。

交友関係

部活はサークルと比べて活動頻度が高く、真剣に取り組み悔しさや喜びを共に体験するので、仲間との絆を深めやすくなる機会が備わっています。

このため卒業後も関係が続くような深い仲間を作りやすいことが特徴です。

これに対して、サークルは活動頻度が低いことに加えて、実際に活動に参加している人の割合がとても低いです。(幽霊部員がおおい)

したがって、サークルは部活と比べて薄い関係になりがちです。


成長

成長という観点で見るのであれば、部活に加入すれば、部活に真剣に部活動で考えれば、部活では大いに成長を期待できるはずです。

部活では社会に出てからも必要になってくる先輩、後輩との上下関係、元気のよい挨拶、その他礼儀作法も活動をしていくうちに学ぶことが出来ます。

勝利に向かって、目標に向かって試行錯誤しながら一生懸命、真剣に練習に打ち込んでいくうちにきっと自分の中でなにか成長を感じられるはずです。

それに対して、サークルは自由度が高いので、サークル活動だけではなく活動範囲を広く行動していけばその分沢山の体験ができて価値観が広がっていくことでしょう。

長期休暇

大学の夏休みと春休みはどちらも二ヶ月ほどとむちゃくちゃ長いです。

気が付けば夏休み何もすることがなく、ほぼ鬱状態になってしまう危険性もでてきます。

しかし、部活に入っていれば、練習・合宿・大会など何かしらの予定が組み込まれているため、暇になったり鬱になるといった心配はありません。

それに対して、サークルは友達と深い関係を作りにくい、活動が稀にしかないことから、特に初期では友達が作りにくいことがデメリットになります。

長期休暇の時に暇になってしまったり鬱になってしまったりしてしまう危険性も高まります。

恋愛

部活とサークルどちらに加入すれば恋人ができるのかは定かではありません。

出会いの数は部活・サークルによるものではなくてその部活・サークルの男女比に比例するからです。

部活は異性と共に絆が深めやすい点で出会いを期待できます。マネージャーと部員の恋愛が憧れであると考えるものはおおいのではないでしょうか?

一方で、サークルは他サークルにも所属しやすくなるなど活動範囲が広くなるので、色んな人と知り合える(出会いの母数が多い)といった点で恋人を期待できます。

就職

部活は就活の際”大学生活で頑張ったこと”として部活動を話のネタにしやすいのも特徴です。部活で、得られる上下関係や忍耐力なども企業に高く評価されることがおおいです。

サークルでは大学二年など早い段階からインターンに参加でき、色んな経験や活動ができるといった点では就職における利点と言われそうです。

ただ、何も活動しなければ”大学時代に頑張ったこと”として面接の時に何も言えなくなってしまうので注意が必要です。

辞退

最後に、おまけになりますが辞退の仕方においても部活とサークルは違いが顕著に表れてきます。

部活・・・部長・部員と話し合い

部活では辞める時は部長と話し合いをして受け入れられれば正式に退部となります。ミーティングを開催して引き止められる部活もあります。

何も伝えないで勝手にフェードアウトするというのは礼儀として好ましくないです。

サークル・・・グループ退会

サークルは自由なのでLINEのグループを退会すれば、正式にサークル退会ができます。

サークルは部活と比べて辞める方法が曖昧といえます。サークルに加入しているだけで、活動には一切参加しない幽霊部員もかなりおおくいます。

お勧め~あなたはどっち派?~

個人の性格によって、部活にあっているかサークルがいいのか適性が変わってくるので今回はそれについてご紹介していきたいと思います!

部活派

  • 何かに夢中になりたい or 極めたい
  • 自分を追い込むのが好き
  • 青春を味わいたい
  • 忍耐力がある

サークル派

  • 自分の好きなことだけを追い求めたい!
  • 何かに縛られるのが苦手
  • のんびり過ごすのが好き
  • 大学生らしい生活を送りたい

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では部活とサークルの違いについて紹介させていただきました。

これはあくまでも僕の意見と僕の友達からの情報をもとに作成したものです。

しかしながら、実際、部活であってもサークルのようなところもありますしサークルであっても部活のようなところも存在します。

ぜひ新歓や体験に足を運んで、自分に合った部活、サークルを決めてみてくださいね!

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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