【不登校気味の学生必見】大学の授業に出席するメリット

大学生活

みなさん、はじめまして。

東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

みなさんは大学の授業には出席しなくてはいけないという意識はありますか?

授業に出席する意味について考えたことはありますか?

大学生

なんで授業に出席しないといけないの?

たしかに、大学は出席点のない講義が大半を占めるので授業に出席する意義を見出せないという気持ちもよく分かります。

しかしながら、大学の授業に出席するメリットはみなさんが想像している以上に隠されています。

この記事では大学の授業に出席するメリットを大学の授業にほとんど行ってない現役大学生の僕がお伝えしていきたいと思います。


成績

授業に出席すると、成績が上がるというのは誰でも想像が付くことですよね?

真面目に授業に出席している人が授業に出席せずに怠けている人に負けるなんて理不尽なことはあってはならないことです。

授業内容の深い理解

授業に出席していなくてもレジュメや過去問でテスト出題内容については理解できますが、根本的理解が難しく長期的記憶として定着しません。

やはり根本的に理解するには授業に出る必要があると感じています。

出席点が確保できる

10%~40%など出席点をある程度確保している講義もみられます。また授業に出席していることで他の講義の出席点も確保しやすくなり相乗的に成績が上がっていきます。

出席点を確保しておくと期末試験、期末レポートの際に気持ちが楽になります。

情報を得られる

口頭で伝えられるテスト範囲の把握ができます。

教授

ここテストにでるからね

と口頭でテスト範囲を伝えることがあります。このような情報は授業に出席していなければ分からないです。

周囲からの評価

毎回の授業に出席していれば周囲にポジティブなイメージを持たれやすいです。

  • 何事も全力で取り組む
  • 誠実
  • 計画性がある
  • 真面目
  • 将来の目標やビジョンが明確
  • 規則正しい生活を送っている
  • 自己管理ができる
  • モテる

たった授業に出席するという簡単で当たり前な行動をするだけで、周りからの評価は劇的に変わるんです!


生活リズムを保てる

1限の授業に出席するには早起きが必要で、自然と正しい生活リズムを保ちやすいです。

これに対して、僕は週4日全休をとっているために見事に昼夜逆転。非常に生きずらいです。

バイト出勤

正しい睡眠サイクルができていれば、朝早いバイトでもいつもどおりの睡眠時間で出勤することができます。

しかし、睡眠サイクルが乱れていればほぼ徹夜状態で1日勤務することになりきつい思いをします。

家庭ごみ

生活リズムが整っていると、朝早く起床でき家庭ゴミが出せます。

これに対して、睡眠リズムが乱れていると起きた時にはゴミが回収されている状態になります。これでは自分の部屋がゴミ屋敷と化してしまう可能性も考えられます。

出会い

家に引きこもっていては出会いはありません。

逆に授業に出席できていれば、必然的に外出することになるので以下のような交流や出会いの可能性が高まります。

学部の友達との交流ができる

所属学部の専門科目は大きな講義室で授業を受けることになるので、学部の友達と交流ができます。

ペアワーク、グループワークでの交流

特に英語、第二外国語の授業ではペアワーク、グループワークで議論すること、グループでプレゼンをすることもありえます。

キャンパス内での遭遇

大学の友達と移動教室などで移動している時にすれ違ったりすることがおおいです。講義に出席していなければこのような出会いは当然発生しません。

友達に会って話をしていると、鬱予防にもなりますし何より楽しいですよね。

新しい友達も増えますし、異性との出会いも期待できます。


最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では大学生が講義に出席するメリットについてお伝えしました。

成績以外にも授業に出席する意義を見出していただけたでしょうか?これをきっかけに授業に向かう人が増えたなら幸いです。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました