大学生にとっての実家暮らし・一人暮らしメリット紹介

大学生活

みなさんはじめまして。現在、東北大学三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

一人暮らしの学生は

実家で暮らせるの羨ましい

というのに対して、実家生は

一人暮らししたい!自由がいい!

といった意見をよく聞きます。

それでは実家暮らしと一人暮らしではいったいどちらが大学生活を送る上でよいのでしょうか?

この記事では現役大学生である僕が一人暮らし、実家暮らし双方のメリットについてお伝えしていきたいと思います!


実家暮らしのメリット

まず初めに実家暮らしのメリットについてみて行きましょう!

大学の成績がよくなる

実家暮らし>>>一人暮らし

実家生は一人暮らし生と比べて好成績を収められる傾向にあります。

なぜ実家生の方がいい成績が取れる傾向にあるのでしょうか?

起床時間が管理される

一人暮らしだと何時まで寝ていても誰も起こしてはくれないので、寝坊して1限や2限の授業に出席できなくなってしまう可能性があります。

これに対して、実家生は遅くまで起きていると母親が起こしてくれやすく授業に寝坊しにくくなります。

授業に出席できれば、当然成績もよくなってきますよね?

朝食を食べる

ひとり暮らし生は朝食を作るのが面倒、朝食の時間も寝ていたい、自己管理にも緩みがみられる理由から朝食を抜きがちです。

これに対して、実家生は母親が朝食を用意してくれ朝ごはんを食べることを促してくれ、朝食を食べられる環境が整えられています。

僕は高校までは朝食を食べるのが当たり前の認識でしたが一人暮らしを始めた途端に朝食を食べなくなりました。

朝食を食べると午前中の授業にも集中して取り組むことができます。逆に、朝ごはんを食べなければ、授業に集中できずに、成績に悪い影響が出てきてしまいます。

授業にしっかりと出席する

実家生が大学にいかずに一日中家にいると、母親から

なんで大学に行かないの!?

不審に思われたり、怒られたりしますよね?

そのために実家生は自主全休を実行しにくい傾向が見られます。親の管理も加わって授業にしっかりと出席する傾向がみられます。

自主全休とは学生自身が「単純に授業に行きたくないから」という理由で授業を欠席して自主的に休日を作り出してしまうことを言います。

それに対して、一人暮らし生は母親のように自分の生活を監視してくれる人がいないので自主全休をしてしまいがちです。

↓↓出席しなくても単位を取れる方法はこちら↓↓

家事を任せられる

実家暮らし>>(超えられない壁)>>一人暮らし

実家生は家事全般は母親がやってくれますが、一人暮らし生は自分自身で家事をしていかなくてはなりません。

一人暮らし生の僕が感じる憂鬱な家事トップ5

  1. 風呂場掃除
  2. トイレ掃除
  3. 皿洗い
  4. 洗濯
  5. アイロンがけ

忙しい大学生活を送りながら、家事は面倒に感じてしまいやすいことであるし、大変です。

金銭的負担がすくない

実家暮らし>>>ひとり暮らし

次にお伝えするメリットは実家生は親が負担するお金が少ないということです。

国立大学に通う一人暮らし生は実家暮らしの私立大生よりお金がかかると言われています。

今まで家族共同で使用されていた電気、ガス、水は一人暮らしを始めることで完全に分離され、その分毎月料金がかかってしまいます。

引っ越し代(5万円~)、家賃(月25000円~月65000円)、インターネット通信費(月4000円~5000円)も新たに必要になってきます。

さらには新生活に必要な家具家電、日用品も購入しなければなりません。

月々の仕送り額にもよりますが、親が負担する額は当然一人暮らしの方が大きくなります。

寂しさが紛れる

実家暮らし<<<ひとり暮らし

いつも家に誰も話す相手がいない、帰ってきても出迎えてくれる相手がいないのは辛いです。エアコンの音だけ聞こえるひとりぼっちの夜はやはり寂しさを感じるものです。

特に女子はホームシックになりやすく、頻繁に帰省する学生も多くみられます。

これに対して、実家生はふつう家に誰かはいるはずなので、外に出て友達と会わなくても話相手がいるので寂しさを紛らわすことができます。

健康的な生活を送れる

実家暮らし>>>ひとり暮らし

一人暮らしは自由が増える分、健康に悪い習慣になってしまう可能性があります。睡眠サイクルが乱れてしまったり、食生活が適当になってしまったりして栄養バランスに偏りが出てしまいます。

実家生は基本的に健康的な食事が用意されます。夜中に甘いものを食べていたら怒られるなど食生活を親が管理してくれるので、大きく乱れる心配はないです。

僕は独り暮らしを始めた途端に合計で9㎏も太ってしまいました。詳細は下の記事に記載しています。

ひとり暮らしのメリット

続いて、ひとり暮らしのメリットについてお伝えしていきます!

自由を満喫できる

実家暮らし<<(越えられない壁)<<一人暮らし

一人暮らしを始めることによって圧倒的自由を手に入れられると僕は感じています。

睡眠リズムが自由

実家で暮らしていると、早く寝なさいと怒られることありますよね?

さらに、家族が寝ていれば物音はたてられず、逆に朝は家族の生活音で目が覚めるなどして睡眠リズムを自分の思い通りにすることは難しい傾向にあります。

これに対して、ひとり暮らし生は何時に寝ても何時に起きても誰にも咎められず、騒音で起きることもありません。

睡眠サイクルを自由に設定できることも一人暮らしの魅力です。

友達や恋人を家に呼ぶのも自由

ひとり暮らし生は友達や恋人を自由に自宅に招くことができます。

親がいると家に恋人を呼びたくない呼べない学生がほとんどだと思うので、これも学生にとって大きなメリットと言えます。

テレビ視聴も自由

実家暮らしだと家族間でそれぞれに観たい番組が異なったりして自分の好きなテレビ番組を視聴することができない時がありますよね。

さらに、実家暮らしはテレビ視聴中に家族の生活音で聞こえずらくなったりすることもあります。

けれども、ひとり暮らし生は家族に気を遣わずに静かな環境で自分の観たい番組を自由に観ることができます。

帰宅時間も自由

ひとり暮らし生は飲み会で夜遅く帰宅しても心配されることも注意されることもありません。

これも一人暮らし生の特権ですね!

食事も自由

実家暮らしは「夜ご飯は家で食べるのか?それとも外食なのか?」「誰と遊びに行くのか?何時に帰ってくるのか?」ということを親に報告する必要があります。

実際に僕は現在一人暮らしをしていますが、帰省した際外出するたびに母親から「誰と遊ぶの?」「どこに行くの?」と聞かれて、とても面倒な思いをしました。

ひとり暮らしは自分で好きな時に好きなものを食べることができ、外食するかどうかを親に伝える必要もありません。

通学時間が短くなる

実家暮らし>>一人暮らし

サンプル数の多い「自宅」「一人暮らし」を中心にみると、平均時間では「自宅」が77.2分、「一人暮らし」が24.8分であり、その差は52.4分であった。

出典:居住形態、通学時間 大学生の学習・生活実態調査報告書

ひとり暮らし生は大学からの距離を考慮して住む場所を決めることができるので、通学時間を節約でき、結果として一人暮らし生の通学時間は短い傾向にあります。

成長できる

実家暮らし<<<<ひとり暮らし

金銭面での管理。家事。自炊。一人暮らし生はこれらすべて自分で責任を持ってやらなくてはなりません。

最初は初めての体験ばかりで苦戦することもありますが、悩んだ分だけ一人前の大人として成長できることは言うまでもありません。


最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では実家暮らし一人暮らしのメリットについて分野別でお伝えしました!

実家暮らしひとり暮らしそれぞれにメリット・デメリットがあるので、それぞれを比較しながら進路選択の参考にしていただければと思います。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

ランキングに参加しています。よかったらクリックしてご協力お願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

にほんブログ村 大学生日記ブログへにほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました