【経済学部の就職は有利?】経済学部の就職先と就職事情を伝えます

大学生活

みなさん、初めまして。

現在、東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

この記事では現役経済学部生である筆者が経済学部の就活状況と経済学部が就活で有利になる理由についてお伝えしていきたいと思います。

出身学部別の平均年収ランキング(20代)
  • 1位 医・歯・薬学…406万円
  • 2位 情報…396万円
  • 3位 経済・経営・商…389万円
  • 4位 理・工…387万円
  • 5位 法・政治…383万円

参考資料:まいにちDODA『あなたの出身学部は何位? 学部別の平均年収ランキング

このランキングを見て分かるように平均年収でみてみても経済学部は高い文系学部の中では経済学部がトップになっています。

世間一般では経済学部は就職に有利であると言われています。

では、どうして経済学部生は就職に有利なのでしょうか?

この記事はこんな方におすすめ
  • 経済学部が就職に有利である理由を知りたい
  • 経済学部の進学を迷っている


数学が得意

経済学部は数学を得意とする学生の割合が文系の中で群を抜けて高いため、企業からも高評価を得られやすいです。

数学が得意である理由とは

経済学部生が数学が得意である理由として挙げられるのは以下の3点になります。

(1)京都大学や東北大学など一部大学では理系入試も導入され、理系の学生も在籍するようになっている。

(2)マクロ経済学など数学を利用する専門科目が割合を占め、大学入学後も数学に触れる機会が沢山ある。

(3)経済学部の入学試験は数学の配点割合が高く設定されているため、数学が得意な学生が合格しやすい傾向にある。

文系の就活生は数学が苦手な生徒が大半を占めるため、経済学部生は就活のライバルとなる他の文系就活生と大きな差を付けることも可能です。

受験生

数学が強いとどうして就職において有利になるの?

筆者

数学が強い経済学部生が就職を有利に進められる理由をお伝えしていきたいと思います。

評価が高まる可能性がある

企業側も経済学部の学生に対して「文系だけど数学が出来る」や「論理的分析が出来る」高い評価や印象を持っている傾向があります。

数学的な思考力や計算力は社会に出てからも必要な力であるため、数学が得意である経済学部生は就職した後も企業の下で活躍することが期待されます。

Webテストを通過しやすくなる

就活の選考過程に組み込まれるSPIや玉手箱は数学の問題が沢山の配点を占めています。Webテストの一種であるCABおよびGABなどは論理的思考力が求められます。

数学や論理的思考力が付いている経済学部生はWebテストに通過しやすい傾向があります。

実用的分野を学べる

経済学は数字を用いて社会に流通するお金の流れを計算する学問であるため、微分や積分といった数学的な思考力や論理的思考力が求められてきます。

経済学部はビジネスや社会の知識を履修するため、社会で幅広く活躍できる知識、就職に活かせる知識を身に付けられます。

法学部は法学について教育学部は教育学についてと専門性が強くなりますが、経済学部は政治系・経済系・営業系と幅広い学問を学べるため、幅広い就職先を志望出来ます。

「研究内容」「学業で頑張ったこと」「ゼミの内容」はESや面接でよく聞かれます。

経済学部生が取り組むゼミや研究の内容は面接担当者の心にも響きやすいため、就職活動を有利に進められる可能性もあります。

経済学部で学ぶこと

経済学部専門科目

  • 政治・歴史系
  • 数学系
  • 営業系
  • 会計系

研究内容およびゼミ内容

  • 企業倫理
  • マーケティング理論
  • 統計学
  • 政治分析

経済学部の具体的な学習内容についてはこちらの記事に詳しく記載してあります。


経済学部生のポテンシャル

経済学部生が就職において有利である理由として学生自身のポテンシャルも関係しているのではないかと思われます。

新卒の就職活動は特に学生個人の資質やポテンシャルが見られます。経済学部生の以下の特徴は非常に就職に有利であると言えます。

経済学部生の特徴
  • コミュニケーション力が高い
  • 論理的思考力を持っている

コミュニケーション能力が高い

経済学部生は文系の他学部に比べてコミュニケーション能力が高いとされています。

就職活動においても社会人になってからもコミュニケーションのスキルは大変重要で、就活を有利に進められる傾向があります。

逆に、コミュニケーションが上手く出来ずに内気な学生は就職で上手くいかないことがあります。詳しくは以下の記事を参照にしてください。

大学生活で時間にゆとりがあることは以下の点で就活において有利となります。

読者のみなさん

どうして時間があると就職に有利になるの?

これには「沢山のことに挑戦できる」「就活に労力を費やせる」といった2点の理由があります。

沢山のことに挑戦できる

自由な時間が増えれば、大学生活において他の分野の勉強、アルバイト、サークル活動など自分のしたいことに沢山挑戦することが出来ます。

筆者も「ヒッチハイク」「海外留学」「組織の企画・運営」「資格取得」「ブログ運営」など沢山のことに挑戦してきました。

就職活動では面接やES(エントリーシート)で「学生時代に頑張ったこと」「自己PRでの具体例」「取得した資格」を聞かれます。

学生時代に沢山のことに挑戦して経験を積んでいければ、就活でアピールできる体験談や具体例は増えていくので内定に近づくことが出来ます。

就活に時間を割くことが出来る

もうひとつは就職活動自体に沢山の時間を費やすことが出来るという点です。

経済学部は三年になると卒業に必要な単位のほとんどを取得でき、就活が本格化する時期には就活の準備に沢山の時間を割くことが出来ます。

ただでさえスケジュール管理が大変な就活において学業にも沢山の時間を割かなくてはならない状況は就職活動において大きな支障となってきます。

代表的な就職活動の一例
  • Webテスト対策
  • 企業説明会
  • インターンシップ
  • 自己分析
  • 業界・企業研究
  • 面接対策

したがって、就活が本格化する三年以降に時間の余裕が持てる経済学部は就職に有利であると考えられます。

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では経済学部が就職で有利となる理由をお伝えしていきました。

経済学部生が就職で有利になる理由
  • 実用的なことを学べる
  • 就活に対しての時間の余裕がある
  • 学生個人の社会対応力適応力

学部の選択によって自分の人生の方針が定まることもあります。経済学部に限らず他学部と検討して、納得の行く学部選択が出来ることを望んでいます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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