【メンタル崩壊!?】チラシ配りバイトで留意すべき6つのこと

バイト

みなさんはじめまして。

東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

僕はアルバイトで約1年間ビラ配りのバイト続けています。

チラシ配りのバイトでも沢山の成長を果たすことができ、ビラ配りをしていく上でのコツも掴むことができました。

この記事ではチラシ配りバイトを通して自分が成長できたこと、ビラ配りのコツをみなさんにご紹介していきたいと思います!


チラシ配りバイトで期待できる成長点

さて、チラシ配りバイトを通して成長できたことについてお伝えして行きたいと思います。

メンタルが強化される

チラシ配りのバイトはメンタルがボロボロにやられます。

ビラ配りで落ち込んだ出来事

☑無視される

☑断られる

☑逃げられる

仕事し始めの頃はこのような扱いをされるたびに落ち込んでいました。

しかし、ビラ久場地バイトをはじめて三ヶ月ほど経った頃にこのような扱いに対して落ち込んでいない自分に気が付きました。

他人から拒絶されることや無視されることに慣れてきたんです!

知らない人からどう思われようが、自分には関係ない

という考えが僕の心に養われました。メンタルが鍛えられ、自分の芯が形成されました。


観察眼の強化

チラシ配りによって、観察眼が鍛えられていきます。

チラシ配りを続けていると、配るチラシをもらってくれる通行人ともらってくれない通行人の判別がつくようになります。

ビラの受け取り方・断り方によって相手の人となりが分かるようになります。

①会釈の有無

②「ありがとうございます」「すみません」の一言

無意識だからこそ、通行人の性格の良し悪しがはっきりと分かるようになるのです!

チラシ配りバイトのコツ

さて!一見単調そうにも見えるチラシ配りですが

チラシ配りにもコツがある!!

次に、ビラ配りバイトをしていくにあったって留意すべき点についてご紹介したいと思います!


コツ① 期待ゼロで挑む

まず、前提としてビラ配りバイトをしていく上でチラシは受け取ってもらえないという前提を忘れてはいけません。

すべての通行人に受け取ってもらえるほど現実は甘くはなく、ティッシュなど特典が付属されていないチラシの場合半数以上の方にスルーされます。

渡す度にもらってくれと期待を抱いていてはすぐに心が折れてしまいます

なので、「もらってくれ!!」と期待を込めて配ることはおすすめできません。

自分のメンタルを一定に保つということがチラシ配りにおいては大切です。

どうせ貰ってはくれないんだろうなー

と気軽な気持ちでチラシを配りましょう。

コツ② 相手の目を見て笑顔

なぜメンタルを保たなければならないの?

チラシ配りには笑顔が必須であるからです!

笑顔が必要な理由

・相手の警戒心を解けるから

・相手に親近感を持ってもらいやすいから

笑顔と共に意識して欲しいのが相手の目をみることです。相手の目をみることと笑顔で渡すこと、このふたつを意識してビラ配りをしてください!

不愛想な人よりしっかりと目を見て笑顔で渡された方が受け取りやすいですよね?

コツ③ 存在感を出す

笑顔と同じくらいチラシ配りにおいて大切なのが存在感です。いくら笑顔で魅力的なビラを作っていたとしても、存在に気付かれなければ意味がありません。

通行人が不快に感じない程度にできるだけ相手に近づいて、ビラを渡しましょう!

コツ④ チラシを渡す位置を工夫する

相手が受け取りやすいと思われる位置に配置してください!相手の手が空いている方向からお渡しするのがベストです。

例)右手に荷物を持っている→左からビラを渡して左手で受け取ってもらえるように!

コツ⑤ タイミング

通行人が自分の前を通り過ぎる3秒前になったらビラを相手が取れるように差し出してください。

コツ⑥ 簡潔で魅力的な一言

相手が近づいてからビラを受け取ってもらえるまでの時間はそこまで長くありません。3秒から4秒といったところでしょうか?

その短い時間で簡潔に

・何系統のビラなのか?

・どんな魅力があるのか?

のふたつを伝えられる一言を考えましょう!

僕は大学内でアルバイト募集をしていたので「アルバイト募集しています!」と簡潔に旨を伝えていました。

最後に

受け取ってもらえたら「ありがとうございます!」と気持ちよくお礼を言います。

ビラ配りはもらってもらえるとやりがいを感じて楽しい仕事になりますがもらってくれなければどんどんメンタルがえぐれて辛い仕事にもなりえます。

チラシ配りのバイトをやってみたい!って人もチラシ配り上手くなりたい!って人も良かったら参考にして頑張ってください。

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最後まで御覧いただきありがとうございました。

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