【コミュ障でもできる!】ヒッチハイクで会話を続けるコツ&注意点

ヒッチハイク

みなさんこんにちは!東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@totoro_586)です。

僕は今まで仙台→青森、青森→仙台、仙台→広島とヒッチハイクをしてきました。

今までお世話になった総台数は16総移動距離は2500㎞を超えました!

初対面の人と話って続けられるの?沈黙が怖いんだけど

興味あるけどコミュ障だから不安

このように車内での沈黙が怖かったり、初対面相手の会話に不安を感じていることでしょう。
しかし、こんな不安を持っているコミュ障でも大丈夫!
僕は小さい頃から友達にコミュ障と言われ続けてきました。ヒッチハイクを終えた今でもコミュ障を感じることもあって脱コミュ障はできていないです。汗
しかし、ヒッチハイクで総台数16台の車を渡り歩いて、計20時間以上も会話を続けてくることができました。
コミュ障でもコツさえ掴めば、ヒッチハイクはできるんです!
この記事ではコミュ障である僕がコミュ障でもヒッチハイクでの車内で会話を続けられるコツと注意点についてお伝えします!
 
~目次~

序盤

車に乗せてもらえると決まった時にはとても嬉しいものです。しかし、コミュ障にとってヒッチハイクの会話のコツはここからもう始まっています。

序盤にやらかしてしまうと取り返しがつかなくなり、中盤以降地獄の空気が車内に漂う危険性もあります。そんな大切な序盤にしておくべきこととは何なのか?

ひとつひとつお伝えしていきたいと思います!

名前を伝える

車に乗ってまず最初にすべきことは乗せてもらった相手に自分の名前を伝えることです。名前を伝えるチャンスは最初だけです。
長時間話をしてお互いの親睦が深まったのに、名前を知らなかったなんてことはあってはならないです。
1時間くらい話した後に

あっ実は僕ピュアトトロっていいまして

なんて自己紹介は意味不明ですよね?笑
それにこれからお世話になる相手に名前を名乗らないのは単純に失礼です。
乗せてもらえることが決まったら、すぐに自分の名前を元気よく伝えましょう!
最初は名前だけで大丈夫!
初っ端で全部自分のことを話してしまうと、コミュ障は話題がすぐに尽きてしまいます。長い乗車時間で自然と相手との会話のキャッチボールの元、自分のことを開示していくので、最初は「あまり自分を語らない」ことがコツになります。

お礼

ありがとうございます!ほんとに助かりました!

お礼と言って嫌な気持ちになる人はいません。
お互いに気持ちのいい会話を続けていくためにも素直に感謝の気持ちを伝えましょう!

話題

名前とお礼を済ませた後の序盤におすすめの話題はこちら!

出発地

どこからきたのか?単純に自分の自己紹介になりますし、ドライバーさんも気になっていることですので、伝えておいて間違いはないです。

最終目的地

ヒッチハイクでの最終目的地を伝えましょう!

降ろすべき場所を早めに知りたい運転手がほとんどです。

自分が車内にいる時間をお互いに把握しておけば、会話の運び方の計画が立てやすくなります。

軽めの自己紹介

大学生です!

経済学を学んでいます!

最低限度の軽めの自己紹介は話題を深堀しながら進めて行きましょう。

中盤

中盤が一番ヒッチハイクの会話において難しく大切なところです!
中盤の会話でこけてしまうと、地獄のムードが車内に漂います笑
中盤の会話の注意点と話題についてお伝えいたします。

話題を維持する

話題を頻繁に変えていると、話題が尽きて長時間話が続かなくなってしまいます。ひとつの話題から質問を交えて広げていけるように意識すると会話が長く続きますよ!

自己開示をする

相手にとっては大学生が何をしているのか?自分自身に興味を持ってくれています。
相手の警戒心を解くためにも自分のことも積極的に開示していくことが必要です。

質問をする

相手に質問をすることは相手に興味があるよという意思表示になります。興味ない相手に質問はしませんよね。自分のことも開示した後は相手のことも開示していきましょう!

沈黙は大丈夫

時には5時間以上と長時間乗せてもらうこともあるヒッチハイク。
いくら会話を続けることを意識しても、長時間となれば沈黙はやはり避けられません。しかし、ここで大切なのは決して焦らないこと。
ヒッチハイクして乗せてもらっている以上、沈黙は避けるように努力するべきですが、気を許した家族や友達と長時間ドライブをしていても気になっていないだけで沈黙の時間は訪れています。
気にならないのは家族に友達の間でしっかりとした信頼関係が取れているからです。相手と長時間お話を続けることができていればお互いの信頼関係はある程度は築かれているため、沈黙が気まずくなるようなことはありません。
気にしないで堂々としておけばいいんです!
過剰に沈黙を避けようと無理に話し始めたり、沈黙になった途端ソワソワとしてしまうと相手にも焦りが伝わってしまってより相手との距離が遠のいて、ぎこちない空気になってしまいますよ!

話題

では、僕がヒッチハイクの中盤で話すべき話題を紹介します!

ヒッチハイク体験談
  • 決行した理由
  • 経験回数
  • 総乗車台数
  • 今までのドライバーさんの特徴
  • 大変だったこと
  • 面白かったこと
出身地
  • 観光名所
  • おいしいもの・特産物
  • 各都道府県の実態
家族構成
  • 兄弟姉妹について
  • 両親について
大学・学部について
  • 大学で学んでいること
  • 特徴
  • 大学・学部を選んだ理由
部活・サークル活動
  • 活動内容
  • 所属人数
  • 活動頻度
趣味
  • 最近始めたこと
  • おすすめ
仕事
  • 仕事に関するアドバイス
  • 相手の仕事について
  • 希望職種

終盤

さて、終盤ですがやはり終盤は人生観や恋愛観結婚観などディープな話題が適切です。しかし、距離の縮まっていない相手とのディープな話題ほどきついものはありません。

終盤に入る前にこの記事でお伝えしたことに注意して、相手との親密度を上げておくことが前提になります。

「こんな考え方もあるんだ」と自分としても成長を感じられますし、お互いの親睦をより深めることに繋がります。
何よりこのような感情を大きく突き動かす話題は面白く退屈しにくいです。

最後に

いいかがだったでしょうか?
この記事ではヒッチハイクで会話を続けるコツについてお伝えしました!
しかしながら、これはヒッチハイクで使えるいわゆる裏技のようなものです。
この記事をここまでみてくださったみなさんは

会話が途切れないコミュニケーション能力を身に付けたい!

そんなみなさんのために僕が参考にした本をご紹介します!
この本では会話下手な人が陥りやすいパターンの分析改善ポイントなど実際の会話例を元に紹介してくれています!
コミュ障がコンプレックスでもあった僕がこの本で得られたノウハウを実践することによって劇的に日常生活で会話が続くようになってきました。
良かったらぜひ読んで「脱!コミュ障」を成し遂げてみませんか?
この記事でみなさんのヒッチハイクの会話に関しての疑問や不安を解消できたのなら幸いです。
最後まで御覧いただきありがとうございました。
 
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