【文系陰キャ大学生は就職できない!?】現役陰キャ就活生が厳しい現実を徹底分析!

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みなさん、はじめまして。

現在、東北大学経済学部三年(就活22年卒)のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

文系陰キャ就活生

やっぱり陰キャって就職できないのかな?

https://twitter.com/NNTmonachan/status/1289789788589969409?s=20

陰キャの筆者も現在就活中ですが、やはり陰キャは就活で不利であると断言します。

文系陰キャ大学生は理系学生と比べて専門性がないため、就活において理系就活生には許されても文系就活生では許されないことが沢山あるのです。

陰キャ就活生

どうして文系陰キャ大学生は就職において不利になるの?

この記事を通して文系”陰キャ”大学生が就活で困難である理由及び現状についてお伝えしていきたいと思います!

文系陰キャ大学生が就活において上手くいかない理由について深く理解できれば今後の改善点や解決への道筋になってくると思うのでぜひ最後まで読んでみてください。


ES(エントリーシート)

就活で内定を勝ち取るためにまずES(エントリーシート)の提出が求められます。いわゆる書類選考です。

陰キャ就活生

ESなんて陰キャとか関係ないじゃん!

残念ながらこのESの段階においても「陽キャ」「陰キャ」の差は顕著に表れてきてしまうのです…

ESにおいては特に「学生時代に頑張ったこと(通称:ガクチカ)」「自己PR(自信の長所)」がほとんどの企業で求められます。

ほとんどの就活生は「学生時代に頑張ったこと」及び「自己PR(自分の長所)」における具体例として部活動・サークル活動及びアルバイトでの経験を使用します。

陽キャ就活生は沢山のサークル長を務めたイベント企画経験やバイトリーダーなど主体性を持って沢山のことに挑戦しているため、ESにおける具体例が豊富にあります。

これに対して、陰キャは主体的に行動せず部活動サークルに入らないこともおおいためにESで記載できる体験談が圧倒的に乏しい状態になります。

就活で使える「学生時代に頑張ったこと」「自己PR」の具体例が乏しくてESの時点で詰みになる可能性が圧倒的に高いのです。

グループディスカッション(GD)

ES通過の次に課されるのが基本的にグループディスカッション(GD)になります。

グループディスカッションは就活生複数人(4名~8名)で会社側から与えられたテーマについて議論して制限時間内に結論を導く選考方式です。

グループディスカッションでは主に「コミュニケーション能力」「リーダーシップ」「協調性」が重視されます。

このグループディスカッションで”陰キャ”が不利になる理由とは具体的には何が考えられるのでしょうか?

コミュニケーション能力

まず陰キャの特徴でもあるコミュ二ケーション能力の欠如がGD不合格の最大の要因です。特にGDは面接以上にコミュニケーション能力を活用することが求められます。

相手にはっきりと的確に意見を伝えられない不合格の原因ももちろんあるとは思いますが、陰キャによくみられるGDの敗因はそもそも発言が出来ないことです。

コミュ障の陰キャにとって活発に各々の意見が飛び交っているGDの会話に入り込むことは非常に難易度が高いです。

会話に難なく入っていけていれば陰キャにはなっていないです。さらに”陰キャ”は自己顕示欲・自己肯定感共に低いので

陰キャ就活生

自分の意見なんて邪魔なだけだよね…

と必要以上の遠慮が生まれ、精神的要因によっても議論に参加出来ないのです。

筆者もインターンシップ選考でGDを経験していますが、GDの15分~30分で一回も発言しない就活生は必ずひとりはいます。

当たり前の事ですが、意見交流することが求められている選考のグループディスカッションで発言をしなければ不合格になります。

リーダーシップ

グループディスカッションでは班内の意見を活性化させ、班内全員を引っ張ってまとめあげるいわゆる“リーダーシップ”も選考の基準になります。

これはもうお分かりですよね…?

“陰キャ”が初対面の就活生を相手にしてリーダーシップを発揮できる訳がありません。これを発揮できていれば、当然陰キャにはなっていないはずです。

協調性

グループディスカッションでは相手の意見を尊重して協力する姿勢を見せるなど協調性を示すことも必要になります。具体的には相手の意見を汲み取って発言すること、相手の意見に相槌を打つことなどが大切です。

ただ、コミュニケーションの経験が少ない陰キャはこれらの普通の人にとって当たり前である「協調性を持って取り組むこと」さえも難易度が高いです。

協調性がないと人事に判断されれば、当然不合格になります。


面接

就活していくにあたって面接は避けて通れない選考過程です。この面接が陰キャにとって難関になることは何となくお分かりいただけるのではないでしょうか?

好印象を与えずらい

まず“陰キャ”は暗くて陰湿な雰囲気をまとっているため、面接で面接官に好印象を与えることは非常に困難になります。

面接官はこの就活生と一緒に仕事をしたいかに基準をおいて面接をしています。印象が悪い新入社員と一緒に仕事をしたい社会人はいません。

当然、面接は不合格になります。

自己肯定感が低い

“陰キャ”は自己肯定感が低いため、自信を持って面接に臨むことが困難です。自信がなければ頼りにならないような印象をまとうため面接において相当不利になります。

また自信がなければ不合格の不安が募りやすくなるので面接で極度に緊張してしまいます。

したがって、自分に自信が持てていないと当然不合格になります。

受け答えができない

面接では質問に対して的確に回答することが求められますが、コミュ障である陰キャラは当然自分の意志を簡潔に面接官に伝えることは困難です。

また「自分を色で例えると?」「この会社の建物についてどう思いますか?」など予期せぬ質問に対して臨機応変に対応する力も陰キャには到底ありません

面接で投げられる質問に対して面接官が求めている回答をする能力が備わっていなければ当然、面接においても不合格になります。

人脈

情報戦とも言われている就活において人脈の形成は必要不可欠です。

“陰キャ”は大学内学部の友達も少ない傾向があるため同じ大学の同じ学部の就活生の就活状況など自分と同じ境遇の立場の就活生からの情報を得られない傾向にあります。

また”陰キャ”は初対面相手に円滑に会話をして信頼関係を構築することが苦手です。これによって就活イベントにおける新たな人脈形成が難しいのでOB・OGからの情報も得ることが困難になります。

このように“陰キャ”は就活における情報がまったく入ってこないので就職活動はやはり不利になってきます。


最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では文系の陰キャ大学生が就活が上手くいかない困難である理由についてお伝えしました。

さて、この記事をここまで読んでいただいて

陰キャ就活生

やっぱり文系陰キャの就職は駄目なんだ…諦めよ…

と落ち込んで諦めて欲しくはないのです。

筆者も文系学部の陰キャですがまだ就活を諦めてはいません。

この記事を参照にして陰キャが就活が難しい理由が自分に当てはまるものに注視して、原因を改善していけば”陰キャ”でもきっと内定(合格)に近づけるはずです。

まずは自分に出来ることから取り組んで欲しいと思います(これは私も含めてですね)。一緒に頑張っていきましょう!

“陰キャ”の自分に対してどうしてもコンプレックスを抱えてしまっている就活生は以下の記事を参考にしてみてくださいね。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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