東北大生のひとりごと

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【大学生協】学生総合共済は必要なのか?現役大学生が本音を語る!

【大学生協】学生総合共済は必要なのか?現役大学生が本音を語る!

みなさんこの度は大学入学おめでとうございます!

東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

大学から送られてきた資料には生協加入案内と共に学生総合共済の案内も来ているのではないでしょうか…?

学生総合共済は一言でいえば、学生のための保険です。

他の保険(県民共済、自身の生命保険)に入っているから大丈夫だ!

普通の保険との違いって何なの?本当に必要なの?

さまざまな疑問や不安点があるとは思います。

この記事では現役大学生である僕が学生総合共済についての概要と他保険との違い、学生総合共済の必要性について詳しくお伝えしていきます!


学生総合共済の概要

学生総合共済とは先ほどお伝えしたように、大学生のための保険になります。

大学生になると、サークル活動、部活動、合宿、遠征、旅行、海外留学などと楽しく学生本人が成長を感じられるイベントが沢山あります。

高校と比べて、活動範囲が広くなって自由度も上がり楽しくなるとは思います。

実際、僕も大学で初めて一人暮らしを始めて楽しい大学生活を送れています。

しかし、このように自由で活動範囲が広がっていくとともに学生自身の怪我や病気のリスクが増えてくる現実があります。

大学生協ではこのようなリスクを恐れず安心で充実した大学生活を送って欲しいといった想いから新入生含めて学生には学生総合共済をおすすめしています。

学生総合共済は生命共済、学生賠償責任保険、就学費用保障保険の三種類から構成されています。それぞれを他保険との違いも含めて詳しく紹介していきます!

生命共済

生命共済は学生がけがや病気になってしまった時に保障される保険になっています。

では、他保険との違いについてお伝えしていきます!

保証が幅広すぎる

24時間365日、国内どこでも海外でも簡単に言えば世界中いつでもどこでも保障されます。

入院通院ともに1日目から保障が付いています。

捻挫して病院にいっただけで、通院1日と換算されるので2000円の給付がおります。

海外で怪我や病気をして多額の医療費がかかってしまった場合でも領収書さえ保管しておけば帰国後に給付が貰えます。

学生賠償責任保険(一人暮らし特約無)

自転車の事故、アルバイト中の事故によりお店側から損害賠償を求められた時のための保険になります。

給付金額

最大で三億円まで保証されています。

保証対象が幅広い

アルバイト中、インターンシップ中などでも保証の対象になります。

アルバイト先の店のものを壊してしまった場合、アルバイト先から損害賠償を求められた時に給付が降ります。

学生賠償責任保険(一人暮らし特約)

学生賠償責任保険の一人暮らし特約とは主に一人暮らしをする上で大家さん不動産から損害賠償を求められた際に適用される保険になります。

ひとり暮らしをする新入生に加入をおすすめしている保険になります。

この学生賠償責任保険一人暮らし特約に加入していれば、火災保険に加入していることになります。水漏れ、火災などの損害、1000万円まで保障されます。

この一人暮らし特約も保障対象の範囲が非常に広いです。

盗難

盗難の際に窓ガラスが割れた。自宅の駐輪場に駐車していた自転車の盗難も対象になります。

かかりつけ保障

学生本人が怪我、病気によって三日以上入院した場合、生死にかかわる重症であった場合に遠くから保護者が学生の元まで駆け付けますよね。

その際に生じた交通費、宿泊費がすべて給付されます。

就学費用保障保険

扶養者が病気や事故によって収入が減少してしまったまたは無くなってしまった場合に学費を給付してくれるものになります。

掛け金は1口当たり

三口加入していると、年間7800円の掛け金で年間75万円ずつ給付が下ります。

すでに生命保険、死亡保険など扶養者本人の保険に加入していただいている方がおおいとは思います。加入済みの保険で学費もまかなえるのであれば、加入する必要はないです。
ただ、保証金額は他の保険の給付が下りても、就学費用保障保険の金額自体は減額されることはありません。他保険に加入していても三口加入していると75万しっかりと給付がおります。二重で加入される選択も悪くはないと思います。

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では学生総合共済の概要とともに他保険との違いとおすすめのポイントについてお伝えしました。

学生総合共済に加入していれば安心ですが、学生総合共済を利用することないように事故をせず、健康的な大学生活送れることが一番いいですよね!

みなさんの大学生活が充実され楽しいものになることを願っています。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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