【自己肯定感の低い人必見】大学生が自信をもつためにした9つの方法

自己肯定感 大学生活

みなさん、はじめまして。

東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

自分のことが好きですか?今の自分に自信を持てていますか?

自己肯定感の高い人に対して「ナルシスト」という言葉が使われています。通常悪い意味合いで使用されることが多いですが、僕はナルシストな人は自分を持っていて人生楽しそうでいいと思います。

筆者は高校生まで自分のことが好きではなく、いつも「あの人はいいなぁ」と他人を羨ましく思っていました。自分に自信はなく自己肯定感も低かったです。

そんな僕が今では自分のことを好きでいられるようになりました。

僕が自己肯定感を高めるために行ったこととは何だったのでしょうか?

この記事では大学生の僕が自己肯定感を高めるために意識したことについてご紹介していきたいと思います。


自己肯定感を高めるために

では、20歳になっても自己肯定感を高める方法についてお伝えしていきたいと思います。

自己分析

自己肯定感を高めるためにはまず自己分析によって長所と短所を探し出すことが必須です。自己分析は就活対策にもなるので、一石二鳥です。

僕は大学生活を送り色んな環境に身を置く中で、知らず知らずのちに自己分析をしていました。

自分は何が出来るのか?他の人と比べて負けないとこはないか?

短所は自己肯定感の低い人であればすぐに思い浮かべられることですが、長所は気付かず無自覚のままになっていることがおおいです。

人間にはだれしも自分にしかない魅力が必ずあります。自分が得意なこと自信を持てることを過去を振り返って見つけていくことが大切です。

備わった長所に感謝

自分が見つけた長所は他人にとっては羨ましいと思われていることがおおいです。いいところが備わっている自分、特技を持っている自分にまずは感謝することで幸せな気持ちになることができます。

長所を伸ばす

長所を見つけて短所が気にならないほど、伸せるように努めます。

短所を改善

短所も二種類あります。改善できる短所と改善が望めない短所です。

自分の短所をすべて治すのは不可能なことでした。

例えば、背が低いという短所は手術でもしない限りかぎりなく不可能ですよね?

しかし、太っている短所は食事制限と運動を徹底すれば改善が望めます。

自分の短所に対して落ち込む必要はありません。改善の余地がある短所に焦点をあてて改善に努めることが大切です。

短所を受容

改善しようがない短所については受け入れる勇気も必要です。

短所があってこその自分がある

と短所がある自分ごと受け入れるように意識を変えていければ気持ちが楽になります。

当たり前に感謝する

当たり前のことに感謝することで自己肯定感が高まります。

今自分が置かれている環境

・健康であること・母親がいること

・大学に通えること・友達がいること

自分にとって当たり前に思っていたことは失ってから初めて

自己肯定感の低い人

あの頃はよかったなぁ

と気付くことがおおいです。人は今の自分が恵まれているということに気付くことが難しいのです。

僕は当たり前の日常に感謝することで、今の自分が置かれた環境も好きになることができました。

成長志向を持つ

失敗を成長へと活かす自己成長の意識を持つことよって、他人と比べて劣等感に苛まれることがなくなりました。他人と比べるのではなく以前の自分と比較して、以前の自分を超えられるようにしましょう。

ライバルは昨日の自分です。

「今の自分は好きになれなくても、昨日の自分よりかはましである」と自分に言い聞かせます。

この積み重ねによって将来は理想の自分に近づくことができると気持ちが少し楽になりました。

誰しも欠点・悩みはある

欠点や悩みがあるのは自分だけではありません。誰でも欠点があり悩みがあります。

自分が羨ましいと思っている人にも欠点、悩みがあります。

人気女優、社長だってそれぞれの悩みを抱えていると思うと少し気持ちが楽になりませんか?

本当の友達を大切にする

中学・高校までは「クラス」制度によって、いろんなタイプの人間と付き合う必要がありました。

自分と馬が合わない人達と付き合うためには「今の自分ではいけないんだ」「直さないと駄目なんだ」という気持ちになりやすいです。

しかし、大学では「クラス」制度がなくなりかつ自由度が高まるために気の合わない相手とは関わる必要がなくなります。沢山のサークルに参加して沢山のイベントに参加しました。

すべての人と仲良くなる必要はないんだ

一緒にいて居心地がよくて自分を認めてくれる友達と積極的に付き合っていけばいいのです。自分を認めてくれる存在がいれば自分の好きではないところも受け入れやすくなります。

社会人では仕事の際は嫌な人との関わりもありますが、プライベートまでは付き合っていく必要はありません。

本当の友達と付き合うことによって本当の自分を大切にすることができ、結果として自己肯定感は高められます。

自己肯定感を高めるメリット

自己肯定感を高めたい人

自己肯定感が高まるとどのようないいことがあるの?

自己肯定感を高める方法についてお伝えしましたが、自己肯定感が高まってから起こった自分の変化についてお伝えしたいと思います。

芯が形成された

自己肯定感が低ければどうしても世間の評価=自分の評価となってしまいがちになります。他人に流されながら生きていました。

人間ひとりでは生きられませんが、誰かに頼りっぱなしでは生きられないのもまた事実です。親友、恋人、結婚相手とも突然の別れがないとは言い切れません。裏切られるかもしれません。亡くなってしまうかもしれません。

結局は自分を一番大切にしていかなくてはいけないのです。

自分を大切にすることで人生に芯が生成されます。自立心を高めることができました。他の人間の評価が気にならなくなりました。

行動力が上昇した

自己肯定感を高められると以前に比べ積極性が生まれ、失敗を恐れずに行動することができるようになりました。失敗に対しての不安が幾分か失われていったのです。

自己肯定感が低いままだと

自己肯定感が低い人

どうせ自分なんて何やっても駄目なんだ

と不安が先行してしまって思い切って行動することができません。

他人に声をかけるなど行動する勇気は社会に出てからも必要な力となります。

さまざまな機会に巡り合うことができるようになれ、自分の中での視野も広がりました。

感情の起伏が制御できるようになった

・先輩に怒られてしまった

・友達と喧嘩してしまった

自己肯定感が低い時はこのようなことがあると酷く落ち込んでいましたが、以前より負の感情を募らせるようなことはなくなりました。

切り替えが早くなり、次こそは頑張ろうと前向きな気持ちに持って行くことができるようになりました。


最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では大学生の僕が自己肯定感を高める方法についておつたえしました。

自分のことを認めて、自分らしい人生を歩んでいきましょう(‘◇’)ゞ

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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