東北大生のひとりごと

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辛すぎる!僕がカラオケバイトを僅か3ヶ月で辞めた理由8選

 

みなさんは人生初のアルバイトとしてなにを選びましたか…?

僕はカラオケバイトを選びました!

この選択理由は単純にカラオケが好きだったからです。実際、カラオケはただでは使えなかったけれど、深夜を通して長時間働けたので沢山稼ぐことができました。

しかし、そんなカラオケバイトを僕は僅か3ヶ月で辞めてしまいました。

では、何故そのような事態に至ってしまったのでしょうか…?

この記事では僕がカラオケバイトを僅か3ヶ月で辞めた理由についてお伝えしていきます!!

 

~目次~

カラオケバイトを辞めた理由

カラオケバイトによって僕は鬱になってしまいました。気が付けば、僕の世界から色は消えて、食欲がない状態まで追い詰められていたのです。

では、カラオケバイトの何がそんなに僕を追い詰めていたのでしょうか?

酔っ払い対応がきつすぎる

カラオケ店には酔っ払い客が多く来店します。僕は酔っ払い客に対して非常に面倒な絡みをされる毎日でした。

ドリンクを運びに部屋に入れば、酔っ払いに「ピュアトトロっ!よっ!おいっ!」と絡まれ、肩を組んで一緒に歌わされるなどしました。

下ネタを言われることもありました。「お兄さん、〇〇って知ってる??」「いや、分かんないです」
さらに、酔っ払いが来店するということは嘔吐物の処理も業務内容に追加されます。廊下やトイレに嘔吐物が散乱していることもしょっちゅうありました。

こういった対応もまた、僕の精神をすり減らしていったのです。

忙しすぎる

カラオケバイトは週末夜、お盆、年末年始は繁忙期にあたるため、勤務中に休む暇はありません。キッチンと各階の部屋を重いドリンクを持ちながら階段の往復を繰り返しました。

ほんとにきつかったです。

休憩が地獄

突然ですが

みなさんはバイトの休憩中はどのように過ごしたいですか?

バイトでの休憩中は誰もがしっかりと自分自身と向き合いたい…もしくは気の合う友達と話をしていたいですよね…?

店長はそんなアルバイトの気持ちも考えず、他の部屋が空いているのに同じ休憩室に入り込んでくるのです。

ほんと気遣いがないんですよね。僕が店長なら同じ休憩室に休憩することなんてないですよ。僕としてはこんな気を遣わなければならない休憩はありません。勤務していた方が100倍ましです…よね?

喫煙者が多過ぎる

カラオケアルバイトスタッフの9割以上が喫煙者でした。禁煙者が使うはずの休憩室はいつもタバコの煙が充満していました。たとえ少人数であっても煙草を吸わない人も利用する休憩室なのだから、別の場所で煙草は吸うことがマナーではないでしょうか?

人として当然のことです…よね?そんな常識がここでは通用しなかったのです。

無線が使えなさすぎる

勤務中に使用する無線の性能がほんとに悪くて指示が全然聞こえませんでした。指示も聞こえず「すみません。。もう一度お願いします。。」

と何回もお願いしてキレられるのがすごいストレスでした。

聞こえなくて「はい!」と返事すると「お前じゃねぇんだよ!」とキレられました。

逆に聞こえなくて返事をしないと、「何無視してんだよ」と怒鳴られました。

これって僕が悪いんですか…?

絶対イヤホンのせいですよね…?

バイトの最低限度の道具環境くらい整えろよって感じですよ!ほんと!

勤務を強要される

さらに、僕は繁忙期の勤務を強要されるなどしていました。入れない旨を伝えると「えー入れるだろーがよー」と文句を言われました。

さらには店長から前日に「頼むからこの日入ってくれ」とLINEが来るなどしました。勤務できないからシフト入れていないのに、勤務を強要するのはほんとにおかしいです…よね?何のためのシフト希望提出なのでしょうか?いつも断っていましたが、このLINEも僕を鬱へと引き込んでいったのでした。

さらに、さらに酷い時は出勤希望していない日に勝手にシフト入れられていたこともありました。僕が休むとその日に勤務のバイト店員に迷惑がかかるので、忙しい合間を縫って何とか出勤しましたが、こんなことほんとにありえないです…よね?

デリカシーがなさすぎる

とにかく社員のデリカシーのなさも非常に問題でした。大阪で育ってきたので、ある程度の突っ込みやいじりには慣れているはずの僕でも酷いと感じるものがありました。

デリカシーのない事例抜粋版

  • 初対面で「童貞?」ときいてくる
  • 女性に対してデブといじる
  • 胸の大きさをいじる
  • 大勢の前で下ネタ発言をする

言われた人の気持ち考えられないんですかね?

いったいどんな生き方をしてくればこのような発言ができるのでしょうか?

こんなこともありました。

社員A「ピュアトトロはだれが可愛いと思う?」

僕「強いて言うなら…Aさんですかね…?」

次の勤務日。。。

社員B「〇〇の事好きなんだってな!」

店長「好きな子できるのいいけど、仕事もしっかりしろよ」

A「ピュアトトロさんって私のこと好きなんですか?」

なぜこうなる!?

この出来事をきっかけとして、辞めることを本気で考えるようになりました。

パワハラ

社員からのアルバイトスタッフへのパワハラも凄まじいものがありました。

「一発ギャグしてみろよ」「モノマネしてみろよ」

社員はアルバイトスタッフをを暇つぶしとして使えるおもちゃとして扱ってきました。

こんなつまらないバイト先で働いているとひねくれた性格になるのも無理はないかもしれませんが、ほんと子供のようです…よね?

辞めることに対する葛藤

いかがだったでしょうか…?僕がカラオケバイトをたったの三ヶ月で辞めた理由をお伝えしました。

しかし、このようなアルバイト先で働いていても、当時の僕にとってはカラオケバイトを辞めることに葛藤がありました。

たった3ヶ月で辞めるなんてただの甘えなんじゃないか?社会に出たらこういう人たちとも関わっていかなければならない。パワハラや理不尽な説教にも遭遇することもある。だから、今のうちに慣れておかなければならない。この苦難も社会勉強のうちだ。このように自分に言い聞かせ、アルバイトを続けてきました。

でも、悪夢に出てくるほどにバイト勤務が近づくと吐き気がして、何をしていても、憂鬱で食欲も無くなり何をしてもいい気持ちにはなりませんでした。

自分の気持ちを最優先にすべきであると感じ、カラオケバイトを辞めることにしました。

辞める際の口実

では、実際にどのようにカラオケバイトを辞めることにしたのでしょうか?

僕は部活動に専念したいといった理由で辞めました。正直に伝えて、不満をぶちまけることも考えましたが、労働基準法によって辞める意思を伝えてから二週間は働き続けなければならないので、今後のことを考えて穏便な理由で辞めたい意思を伝えました。

僕が勇気を出して辞める意思を伝えると即答で無理と言われました。こっちは真剣に話しているのに冗談で返される。もうそういうところからして無理なんですよね。人の気持ちが考えられないんですよ。

ちなみに、このバイト先は僕が辞めた後も新人が2カ月もしないうちにふたりも辞めたそうです。そりゃあのバイト先でやっていける人は普通の人ならやっていけないです。自業自得ですよ、ほんとに。

最後に

学生にとって今まで続けてきたバイトを辞めるのはとても勇気がいることです。しかし、辛いバイトは辞めてもいいと思います!

自分の気持ちをまずは大切にしてください!!

あなたに合ったバイト先やあなたをきちんと評価してくれるバイト先は沢山あります。僕はバイトを辞めることは逃げではなくて、新しい自分の居場所を探す第一歩でもあるのです。バイトを辞めたことが逃げとなるのはバイトを辞めた後のあなたの行動次第で決まります。ひとつのバイトをやり遂げることはもちろん大切ですが、いろんなバイトを経験してみるのも自分の世界観が広がって面白いですよ。

以上が僕が人生初めてのカラオケバイトをたった3ヶ月で辞めた話でした。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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