【10代後悔】20代になって初めて気付く絶対すべきでない後悔5選

大学生活

みなさん、はじめまして。

21歳大学生のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

みなさんは今までの人生の中で後悔していることはありますか…?

僕も生まれてから21年が経っていますが、10代の後悔が沢山あります。

この記事では中学高校時代含めた10代の大人になってからの後悔をご紹介します!


10代の後悔① 親孝行してこなかった

20代になると、親元を離れて生活する人が増えてきます。

大学に進学のため、親元を離れひとり暮らしを始める学生。

地元とは離れた土地に就職する新社会人。

実は親と暮らせる時間というのは長くはないんです。 親と暮らせるのは10代が最後になってしまうかもしれません。

しかし、10代の高校生であれば反抗期の真っ盛りですよね。

僕も例外に漏れず、反抗期でした。高校生が親に反抗してしまうのはもはや人間の性なので仕方ないとは思います。

「親孝行するときに親はなし」

普段は素直になれないのかもしれませんが、母の日や誕生日くらいは感謝の気持ちを伝えておかなければ後で絶対に後悔することになります。

10代の後悔② 勉強しなかった

10代の後悔として、勉強をしてこなかったことを後悔している大人は多いと感じたので取り上げました。

僕は大学受験が近づいてくるにつれて勉強してこなかったことに対する後悔は大きくなる傾向があります。

よくある受験時の後悔(一部抜粋)

・英単語・古文単語を覚えておけばよかった

・せめて定期テスト勉強はしておけばよかった

もちろん、人の価値は学歴で決まるわけではありません。

勉強以外にも人には評価されるべき特徴は数えきれないほどあります。勉強をしなくても高収入である人は沢山います。

しかし、日本ではやはり学歴で判断されることがまだまだおおいです。

学歴は今までどれほど頑張ってきたのか?とひとつの指標として見られ、一生自分に付いてくるものになります。

大手企業の就活ではエントリーシート(ES)提出の時点で学歴がないと落とされ面接を受けることさえ許されません。

婚活パーティでは旧帝国大学+早慶上智以上限定と学歴で会員が絞られていることがあります。

大学に入学してから、学歴コンプレックスに苛まれて

大学生

あの頃勉強していれば

と後悔してももう手遅れです。仮面浪人しか道は残されていません。

たとえ、勉強が苦手でも、第一志望に合格できなかったとしても自分は勉強しきったと言い切れるほど努力できれば、後悔することはないはずです。

僕は浪人しても第一志望には届きませんでしたが、自分の限界まで勉強しきれた自信はあったので、大学受験に関して悔いはありません。

一生引きずることのないようにしっかりとやるべきことはしっかりとやりませんか?


10代の後悔③ 学校行事に不参加

部活、勉強を優先して体育祭、文化祭などの学校行事に参加していなかったことを大半の大学生が後悔していたので取り上げました。

学校行事は高校ならではのもので、10代にしかできないことです!

大人になると何か行動するにもメリット・デメリットを考え理性的に物事を考え、行動するのをやめてしまいがちです。

効率の悪い行動は辞めてやる

利益を求めずにただ友達とやりたいこと全員一丸となってを成し遂げる体験は中学高校の10代でしかできません。

勉強や部活も10代にとって大切ですが、文化祭や体育祭などの学校行事にも全力で参加することが望ましいです。

10代の後悔④ 遊んでこなかった

10代の後悔として「友達と遊んでこなかったこと」も挙げられます。

僕は中学、高校と硬式野球部に入部して毎日厳しい練習に励んでいました。

そのため、たまに休みの日も一日中寝ていたい気持ちが強く、友達からの遊びの誘いも断ってしまっていました。

放課後に友達と夜ご飯やカラオケと放課後の寄り道も進んで行ってください。

高校の友達はお互い離れ離れになったとしても、帰省した際に今でも会うほどの仲であることがおおいです。

僕は高校生は友達との時間も大切する必要があると感じます。

現役の中学高校の制服で遊びに出かけられるのは高校の時だけです。

制服ディズニー、制服デートなど

高校の時に遊んだ経験は当時何ともなっていなくても、大人になってからかけがえのない思い出となっていることがおおいです。

放課後、部活の後に友達とついつい長く話してしまったことも今となってはとてもいい想い出になっています。

10代は遊ぶのも仕事なので頑張ってください!


10代の後悔⑤ 恋愛をしていなかった

10代のうちに恋愛をしていなかったことは後悔しています。

僕の周りにも後悔している友人は沢山います。

10代の恋愛は特別

放課後の教室で一緒に勉強したり、制服でデートしたり、偶然隣の席になったりするThe青春のイベントは中学高校の10代のみです。

このような10代ならではの恋愛イベントを20代になってから経験することができないのです。10代の恋愛は10代のうちにしかできません。

大人になってから素敵な恋人を作って幸せな生活を送れたとしても高校生の恋愛をしてこなかったと後悔している人は沢山います。

また、10代の恋愛は純粋に好きという恋愛感情から交際が始まります。

これに対して20代30代の恋愛は結婚のための現実的な交際がおおくなります。お互いに恋愛に対して現実的で10代のように感性だけで成り立つような交際が難しいです。

恋愛面での妥協というのでしょうか?

10代の恋愛は容易

中学校、高校ともにクラス制度があります。異性と毎日顔を会わせることになります。

文化祭、体育祭などの行事を通してお互いの仲も深まりやすいです。

共学なら、男女比1:1であることがほとんどです…よね?

20代になると中学高校のようなクラスがなくなります。文系学部、理系学部に分かれ、文系は女子ばかり、理系は男子ばかりと男女比に偏りが生まれてきます。

理系学部の男女比は悲惨です。

実際に東北大学の工学部は男女比が20:1です。恐ろしいです…よね?笑

さらに、旧帝国大学、早稲田慶應など偏差値が高い大学になるにつれ、女子の割合が減っていきます。旧帝国大学の平均女子率はを20%代の大学がほとんどです。

中学高校の男女比1:1を大学では奇跡と感じる大学生がおおいです。

www.totoro-wing-586.com

また、大学になるとサークルや部活があるとはいえ、クラスという概念がないため異性と毎日顔を会わせる10代では当たり前だった環境がなくなります。

100名を超えるほどの大人数が在籍している学部がほとんどなので、みんなが特別に親密な仲になることはできません。

僕が所属している東北大学経済学部は在籍人数が1学年260名ほどで、顔も名前も知らないような学生は沢山います。

中学高校が大半をしめる10代の恋愛は大人になってからの恋愛と比べて出会いが豊富で、恋人を作りやすい環境にあります。

さらに、怖いことに恋人を作りやすい環境である中学高校の10代で恋人を作れなかった人間が大学生活で恋人を作ることはかなり難しいです。

20代になって

恋人できなくね…?私(俺)って何か欠陥がある?

と気付いてももう遅いのです。

10代の恋愛は失敗OK

10代は長い人生で考えるとまだまだ序章です。10代の恋愛に失敗してしまったとしても人生において大きな痛手にはなりません。

たとえ、失敗しても同じ過ちを繰り返さないように次に活かしていけばいいのです。

10代は失恋した分だけ経験した分だけ強くなれ、恋愛において成長できます。

10代は若いので、いつかまた素敵だと思える相手に出会えます。

それに対して20代、30代となってしまうと、恋愛で失敗が取り返しのつかない失敗も存在しえます。

失敗を呑気に構えていると、結婚適齢期を過ぎてしまい焦りが生まれ、その焦りから余計に恋愛が上手くいかなくなります。

恋愛面でも色んなことを経験して、これからの人生のか糧にすることができます。

最後に~10代のみなさんへ~

いかがだったでしょうか?

みなさんは

あの頃はよかったよなぁ

と以前の自分が置かれていた環境に対して羨ましく思ったことはありませんか?

皮肉なことに、幸せや大切なことは失ってから時間が過ぎてから気付くことが圧倒的におおいです。

健康であること。家族がいること。友達がいること。あったかいお布団で寝られること。ご飯が食べられること。当たり前の生活が出来ているだけで十分幸せなのです。

気付きましょう!今が一番幸せであるということに。

当たり前の幸せを感じることも必要だと感じます。

10代のうちはやらない後悔よりやる後悔です。失敗してもまたやり直せます。

僕は高校の時に体育祭の幹部に成ったりして大変な思いをしましたが、勇気をだして立候補したことに後悔はしていません。

10代でこうしておけばよかったと後悔することのないように、今を精一杯生きてください。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

ランキングに参加しています。よかったらご協力お願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

にほんブログ村 大学生日記ブログへにほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました