【一番辛い!?】浪人生、秋の実情

大学受験

みなさんはじめまして。

現在、東北大経済学部3年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

僕自身、浪人生にとって一番の山場は受験の天王山である夏ではなく夏期講習が終わった後の9月~11月の秋になると考えています。

浪人生にとって一番つらい時期は秋です。

なぜ浪人の秋はつらいのでしょうか?

僕は一年間大手予備校に在籍して、センター試験失敗によって第一志望の京都大を諦め、第二志望の東北大学に進学しています。

↓↓関西から東北大に進学した理由についてはこちらの記事をご覧ください↓↓

この記事では浪人経験者である僕が浪人生秋の実態について説明していきたいと思います!


成績が落ちる

浪人生は夏期講習後の秋に模試の判定が落ちやすいと言われています。

僕は夏まで京都大学A判定でしたが、11月の京都大学実践模試ではC判定に下がりました。

浪人生は秋には判定が落ちると覚悟していましたが、これはとてもショックで辛いことでした。

↓↓浪人生が秋に成績が落ちる考察についてはこちらの記事に記載しています↓↓

モチベーションの低下

成績が下がれば、当然モチベーションも低下します。

今までしてきたことは間違っていたの?

自分には第一志望に合格できる才能がないのでは?

もう努力しても無理なんじゃないか?

様々な葛藤が浪人生の中で沸き起こるのも秋になります。


疲れ

浪人生にとって秋は勉強に疲れてくる時期でもあります。

現役生よりも1年長く勉強し続けてきている浪人生が秋に疲れない訳がありません。

終わりまで長い

浪人生は疲れは溜まってきますが、まだセンター試験、二次試験までは時間があります。ラストスパートとはいかないのが秋です。

長距離も残り1キロ地点よりも、残り3キロ地点の方がつらいですよね?

「君たちはまだ伸びる!」と、予備校の担当教師が励ましてきます。

これが浪人生にとっては大きなプレッシャーになりえます。

浪人生

まだ頑張らないといけない!まだ気は抜けない!

まだ自分の成績が伸びるのかもしれないという期待を無くせずに、精神的に最も重圧(プレッシャー)がかかるのが秋になります。


現役生と浪人生の違いが顕著になる

浪人の秋は上で述べた3つの要因が相乗して負のスパイラル形式でどんどん辛さに精神的に追い詰められていきます。

このため秋頃になると、浪人生の表情、目の輝きが徐々に死んでいきます。

現役生

なんとかなるんじゃね?

浪人生

落ちるんじゃないか?

秋には浪人生には現役生と浪人生の表情、心情の違いが顕著に表れてきます。

カップルができる

秋ごろになると予備校では人肌が恋しくなるのかと勉強の逃げからか、カップルがちらほらとみられるようになります。

しかし、浪人中に恋愛をして合格するのは女子のみなので気を付けた方がいいです。

実際に、男子はことごとく落ちていました。

これには心理学的理由によるものと言われています。

女子は好きな人がいるから勉強頑張る!という心理状態になるのですが、男子は恋愛の方にのめりこんでしまって勉強は後回しになってしまいがちになります。

恋愛は受験生男子にとって敵、受験生女子にとって味方となります。

勉強が辛いのは分かりますが、勉強の逃げとして恋愛をするのはおすすめできません。

自分が何のために浪人をしたのかを再確認して初心に戻ることが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では秋が浪人生にとって一番つらい時期であることをお伝えしました。

秋を乗り越えれば、冬はラストスパートを駆け抜けるだけなので気持ちはいくらか楽になります。

マラソンでもラスト1周は終わりが見えている分、頑張れますよね。それと同じです。浪人の秋を乗り越えることができれば、冬も乗り越えることができます。

今、浪人生は辛い時期だとは思いますが、今が人生で一番辛い時期だ!と思って頑張ってください。

応援しています。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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