【無駄!?】浪人経験者が語る浪人してよかったこと4選

スタディサプリ 大学受験

みなさん、はじめまして。

現在、東北大学3年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

筆者の大学受験軌跡
  • 大阪大学 A判定(現役10月)
  • 京都大学 志望校変更(1月)
  • 京都大学 不合格(3月)
  • 駿台予備校 入学(4月)
  • 京都大学 A判定 (4月~8月)
  • 京都大学 C判定(10月)
  • 東北大学 進学決定(2月)

一年間の浪人を経験して現在は東北大学に在学中です。ちなみに筆者の現役時、浪人時の受験結果はこちらになります。

現役時受験結果(2017年)

京都 大学 総合人間学部 不合格
早稲田大学 商学部    不合格
立命館大学 経済学部セ利 合格

浪人時受験結果(2018年)

東北 大学  経済学部 合格
同志社大学  経済学部 合格
同志社大学  政策学部 合格

大阪から東北大学に進学した理由については以下の記事に詳しく記載してありますので、気になった方はご覧ください。

浪人は辛かったけれど無駄ではなかったと言い切れる!

この記事では浪人経験者である筆者が浪人するメリットについてお伝えしていきたいと思います。

この記事はこんな方におすすめ
  • 浪人をしようか迷っている
  • 浪人のメリットを見つけたい

成績が上がる

浪人は1年間勉強する期間が追加で設けられるので成績を伸ばすことを期待できます。

成績を伸ばすことが出来れば、現役時には届くことのなかった第一志望の大学に合格、さらに上のランクの大学に合格することも可能になります。

浪人生が伸びないと言われている理由はこちら。

自分の苦手分野と向き合える

現役時に不合格要因となってしまった分野をないがしろにせず、はじめから新鮮な気持ちで向き合うことができます。

リベンジの気持ちを持って取り組むことが出来るため、やりがいも感じることが出来ます。予備校であれば苦手分野に特化した授業を受けることが可能になります。

筆者は苦手としていたセンター国語現代文の成績を1年の浪人期間を利用して112点→142点まで伸ばすことが出来ました。

根本的理解が深まる

現役の時、定義だけ学んでいたという場合でも浪人すれば手厚い予備校の授業によって根本的理解をすることができます。

さらに過去問、模試をはじめとして演習を重ねるので応用力実践力が身に付きます。

一生の友達が出来る

浪人で予備校に通えば、中学校高校のように同じ境遇の浪人生との出会いがあります。

浪人生はお互いに苦労を共にしているので、浪人してできた友達は大学進学後も連絡を取るなど一生付き合っていける友達となりやすい傾向があります。

さらに恋愛面での出会いもあります。秋以降、受験への不安が大きくなってしまったり人肌が恋しくなってしまったりして、予備校で付き合い始める浪人生は一定数います。

自分の交友関係や恋愛経験を広げられるチャンスが浪人にはあるのです。

↓↓ 浪人 友達 ↓↓

↓↓ 浪人 恋愛 ↓↓


精神的に強くなれる

浪人生はどんなに成績が上がらずに判定が厳しくても、勉強し続ける必要があります。

常に不合格の恐怖が付きまとい心が休まる時はありません。勉強をしなければ、罪悪感に襲われて自己嫌悪に苛まれます。

大手予備校で浪人すれば浪人費用(約200万円)が親の負担となるため罪悪感も募っていきます。浪人生はとても辛く地獄の日々を過ごすことになります。

しかし、地獄の浪人生活を経験すれば忍耐力が身に付くため、精神的に強くなることが出来ます。

浪人経験者

浪人の時頑張れたんだから今回も頑張ってみるか!

浪人が終わった後に辛いことに直面した時、頑張ってきた浪人時代の自分を思い出して困難に立ち向かっていけるようになれます。

後悔をせずに済む

1年間勉強に対してしっかり全力を出し切ることが出来ればもっと頑張ることが出来ればといった悩みや後悔を解消することに繋がります。

これは結果が不合格であったとしてもです。

浪人経験者

自分は勉強頑張ったんだ

とやり切れた気持ちで浪人後の人生を送ることができるので、受験に対しての後悔もなく学歴コンプレックスも抱きにくいです。


人生について熟考できる

浪人はひとりで向き合う時間が多いため、自分の人生について考えることができる1年間にもなります。人生における選択ミスも防ぐことが出来ます。

大学について考える

浪人は自分が進学する大学を検討するには十分過ぎる期間です。

浪人生

自分は本当にこの大学に進学していいのかな?

例えば、関西圏の進学校は京阪神(京都大学、大阪大学、神戸大学)を目指す学生が大半を占め、他地方の大学をあまり考える受験生はほとんどいません。

筆者も例外にもれずに現役の時は京都大学を受験しました。

浪人の1年間で自分の進路についてしっかりと考えた結果、実家のある大阪から遠く離れた東北大学への出願を決めました。

このように浪人生には自分の本当に生きたい大学・学部について考える機会があります。

↓↓関西から東北大学 進学理由↓↓

就職について考える

浪人生は大学進学についてだけでなく就職についても考えることにもなります。

浪人生

自分はどんな人生を歩むべきなんだろうか?

浪人は勉強して志望大学に合格するための1年ですが、大学への進学は自分の将来のためでもあるので、自分の大学進学に必要な意義を見出そうとします。

このように浪人は自分自身と向き合える1年間になります。

このため、自分が本当に学びたいこと、本当にやりたいことを浪人期に見つけ出せることもあるのです。これは人生においてとても大切なことです。

浪人生はモテる…?

諸説ありますが、浪人生は大学に進学してからモテるのではないかと言われています。

↓↓詳細についてはこちらの記事に記載しております↓↓

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では私が浪人時代の経験を活かして浪人のメリットについてお伝えしました。

浪人をするメリット
  • 成績があがる
  • 友達が出来る
  • 精神が強くなる
  • 後悔をせずに済む
  • 人生について考えられる
  • 浪人という肩書がモテる

浪人は辛くて苦しい時期が続きますが、自分の努力次第でとても意味のある1年間にもなり浪人は決して無駄にはなりません。

自分としっかり向き合いながら、第一志望合格を目指して頑張ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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