【無駄!?】浪人経験者が語る浪人してよかったこと4選

大学受験

みなさん、はじめまして。

現在、東北大学三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

僕は約3年前、浪人を経験しました。

浪人生活は辛くて厳しいものだったけれども、僕自身浪人したことを後悔していません浪人を経験したことで得られたことも沢山あったからです。

ピュアトトロ(筆者)の受験結果

現役時 
京都大学  総合人間学部 ×
早稲田大学 商学部 ×
立命館大学 経済学部 セ利 ○

浪人時 
東北大学  経済学部 ○
同志社大学 経済学部 ○
同志社大学 政策学部 ○

この記事では浪人経験者である僕が浪人するメリット浪人してよかったことについてお伝えしていきたいと思います!


成績が上がる

浪人の1年間によって、長い時間受験勉強対策ができるので成績が上がると考えている人もおおいのではないでしょうか?

自分の苦手分野と向き合える

現役時に不合格要因となってしまった分野をないがしろにせず、はじめから新鮮な気持ちで向き合うことができます。

根本的理解が深まる

現役の時、定義だけ学んでいたという場合でも浪人すれば手厚い予備校の授業によって定義が何故こうなっているのか根本的理解をすることができます。

演習を重ねられる

やはり過去問、模試をはじめとして演習を重ねるので応用力実践力が身に付きます。

僕はセンター国語が苦手でした。現役時は108点でした。浪人の1年間を経て過去問研究を重ねた結果、142点まで上がりました。

現役の時は7割越えは夢のまた夢だったのでセンター国語においては成績が伸びたと実感しています。

浪人生は伸びないとは言われますが、しっかり自分と向き合って勉強に励んでいれ必ず成績は伸びます。

↓↓ 浪人生が伸びない理由についてはこちらの記事に記載しております ↓↓

成績が伸びれば、現役時には届くことのなかった第一志望の大学に合格、さらにはランクの上の大学に進学することも可能です。

一生の友達が出来る

浪人で予備校に通えば、中学校高校のように同じ境遇の浪人生との出会いがあります。

浪人生はお互いに苦労を共にしているので、浪人してできた友達は大学進学後も連絡を取るなど一生付き合っていける友達となりやすい傾向があります。

さらに恋愛面での出会いもあります。秋以降、受験への不安が大きくなってしまったり人肌が恋しくなってしまったりして、予備校で付き合い始める浪人生は一定数います。

自分の交友関係や恋愛経験を広げられるチャンスが浪人にはあるのです。

↓↓ 浪人の友達関係についてはこちらの記事をご覧ください ↓↓


精神的に強くなれる

浪人生はどんなに成績が上がらずに判定が厳しくても、勉強し続ける以外の道はありません。たまに、息抜きとして遊ぶと罪悪感に襲われ、自己嫌悪に苛まれるからです。

大手予備校で浪人すれば、授業料、講習料、受験料など込みで200万円ほどが親の負担となるため、親に対する罪悪感も感じてしまいます。

休んでいる間も常に不合格の恐怖が頭の片隅にあり、受験の苦しみから決して逃れることはできません。とても辛く地獄の日々を過ごすことになります。

↓↓ 浪人地獄の詳細はこちら ↓↓

しかし、辛く地獄のような浪人生活を経験すれば、大きく精神的に成長することができます!

浪人が終わった後の人生、辛い時または頑張らなければならない時は浪人が終わってもあるとは思います。

そんな時、ふと浪人で頑張っていた自分を思い出して

浪人経験者

浪人の時、あんなに辛かったけれど頑張れたんだ。今回も頑張ろう!

と困難に立ち向かっていけるようになれます。

地獄のような浪人生活を経験すると忍耐力が身に付き、精神的に強くなれます!

後悔をせずに済む

1年間勉強に対してしっかり全力を出し切ることが出来れば

浪人生

もっと勉強していればなぁ…

といった悩みや後悔を解消することができます。

これは結果が不合格であったとしてもです。

浪人経験者

自分は勉強頑張ったんだ

とやり切れた気持ちで浪人後の人生を送ることができます。学歴コンプレックスも抱きにくいです。


人生について熟考できる

浪人はひとりで向き合う時間が多いため、自分の人生について考えることができる1年間にもなります。

大学について考える

まず、自分が進学する大学について考えることもあります。

浪人生

自分は本当にこの大学に進学していいのかな?

例えば、関西圏の進学校は京阪神(京都大学、大阪大学、神戸大学)を目指す学生が大半を占め、他地方の大学をあまり考える受験生はほとんどいません。

僕も例外にもれず、現役の時は京都大学大阪大学を志望して勉強していました。

しかし、浪人の1年間で自分の進路についてしっかりと考えた結果、実家のある大阪から遠く離れた東北大学への出願を決めました。

このように自分の本当に生きたい大学学びたい分野について再考できる機会が浪人生にはあるのです。

↓↓東北大学への進学理由は以下の記事に記載してあるので、気になる方は読んでみてください↓↓

就職について考える

浪人生は大学進学についてだけでなく就職についても考えることにもなります。

浪人生

自分はどんな人生を歩むべきなんだろうか?

浪人は勉強して志望大学に合格するための1年ですが、大学への進学は自分の将来のためでもあるので、自分の大学進学に必要な意義を見出そうとします。

このように浪人は自分自身と向き合える1年間になります。

このため、自分が本当に学びたいこと、本当にやりたいことを浪人期に見つけ出せることもあるのです。これは人生においてとても大切なことです。

浪人生はモテる…?

諸説ありますが、浪人生は大学に進学してからモテるのではないかと言われています。

↓↓詳細についてはこちらの記事に記載しております↓↓

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では浪人のメリットについてお伝えしました。

浪人は辛くて苦しい時期が続きますが、自分の努力次第でとても意味のある1年間にもなる可能性を秘めています。

浪人は決して無駄ではありません。

自分としっかり向き合って、第一志望合格を目指して頑張ってください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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