東北大生のひとりごと

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【浪人を後悔しないために】浪人に成功する人失敗する人の特徴

 

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第一志望に合格できそうになくて浪人も視野に入れている受験生のみなさん。浪人を考える時期としては早すぎます。

 

今すぐ勉強してください!!

 

とはいっても、現役時の志望大学は浪人をするのかしないのかというのは非常に有力な判断材料になりますよね。自分が浪人に向いているかするべきなのかよく分からないのだと思います。僕も現役の時はよく「浪人 伸びやすい 特徴」と検索してました。

 

僕は浪人を経験して、数多くの浪人生をみてきました。高校からも沢山浪人して浪人に成功したひとやしなかったひとも見てきました。

 

この記事ではそんな僕が「浪人に向いている人の特徴」「浪人して成績が伸びやすい人の特徴」「浪人して後悔する可能性の低い人の特徴」を挙げていきたいと思います。

 

~目次~

 

 

 

高校ではしっかり勉強していた

 

これまでにどれくらい勉強していましたか?

部活や学校行事で忙しくても最低限度の勉強はしていましたか?

 

1・2年では授業の予習・復習・定期テスト対策など。

3年では受験勉強などなど。

 

決められた時期にやるべきことしっかりとできていましたか…?

 

受験生時の努力量は浪人時の努力量に比例します。現役受験期に勉強をさぼっていた人は浪人してもさぼる傾向がみられます。浪人したからといって何か特別な力がわいてくるわけではないのです。

 

高校の時に努力できていた人ほど、浪人時であっても努力できて成績が伸びやすい傾向にあります。

 

公立高校出身である

 

私立の進学校では受験に特化したカリキュラムを組んでいるために高校二年で高校の内容がすべて終わるのに対して、公立高校ではセンター試験直前にセンター試験の範囲が終了することがほとんどです。よって、知識が浅いまま応用問題への取り組みが不十分なまま受験を迎える生徒が多い傾向になります。そのため浪人すると公立高校出身者の方が成績が伸びやすいです。

 

志望校大学・学部が国立志望・理系である

 

必要とされる教科数 

 

理系>文系 

国公立大学>私立大学

 

国公立理系の生徒はセンター試験直前に数学Ⅲ、物理、化学などを授業で新しく学び、その授業内容の復習や受験対策に追われて、英語やセンター試験国語など文系科目に時間を割くことが難しくなります。文系学部の方が入学基準偏差値が2.5ほど高くでるのはそのためです。現役の国公立志望理系学生には伸びしろやポテンシャルが沢山秘められているのです。よって、国公立志望で理系の生徒が浪人では一番伸びやすい傾向にあります。

 

部活動に真剣に取り組んでいた

 

高校時代、部活に真摯に取り組めていた人は必要な勉強時間が取れていなかったことが考えられます。サッカー部・ラグビー部などは3年生の秋まで部活動があるところがあり、受験準備において大切な夏休みに勉強できず実力を発揮しにくいです。

また、部活動に真剣に取り組めていた人は勉強にもまじめに取り組める素質があり浪人して成績が伸びやすい傾向にあります。

 

素直である

 

プライドの高い人はまず浪人失敗します。現役で一度失敗している現実を受け止めて自分の勉強への取り組み方を改善しなければ成績の大幅な伸びは期待できません。

 

現役時惜しくも不合格

 

「実力はあったのになぜか不合格」「合格最低点と数点差で不合格」であった人は浪人する価値あると思います。現役時にギリギリ不合格であると浪人すると余裕を持って合格できることが十分期待できます。また滑り止めの大学に進学してからも悔しいという気持ちを引きずってしまう可能性もあります。

 

志望大学へのこだわりがある

 

浪人したからとりあえずひとつランク上の大学に志望しとくかぁ

と生半可な気持ちで大学を志望している人はほぼ確実にその志望校には合格できません。僕がいた京大コースでは最初52名の生徒が在籍していましたが、実際に合格したのはたったの6名でした(第一志望合格率11.5%)

 

「絶対に第一志望に受かりたい!」と強いこだわりを持っている人は成績が伸びやすく合格もしやすいです。

 

最後に

 

浪人する目的はもちろん第一志望に合格することです。しかし、僕は浪人するメリットはそれだけではないように感じます。僕は浪人して第一志望には合格できませんでしたが、浪人を選択したことに後悔はありません。合格のために一生懸命勉強できたと思えたからだと思います。浪人するなら全力で最後まで駆け抜けてください。きっと自分として成長できるものがあると思います。

 

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最後まで御覧いただきありがとうございました。