【なぜ続かない!?】一人暮らし大学生が自炊を辞めてしまう6つの理由

大学生活

みなさんはじめまして。

東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

大学進学を機に一人暮らしを始める新入生のみなさん。

ひとり暮らしにどのような期待を抱いていますか?

親の監視がなく自由な一人暮らしの生活に期待を抱いている反面、一人暮らしに不安を抱えている新入生もいるかもしれません。

僕が大学に入学して、一人暮らしを始めることになったときは

大学入学直後の僕

自炊頑張るぞ!!

と自信と期待に溢れていました。

ところが、1週間も経たないうちに挫折

ひとり暮らしをはじめて2年たった今でも僕の家のキッチン棚には一度も使っていない新品同様の包丁がひっそりと眠っています。

大学生が自炊に断念してしまうことは、僕に限ったことではありません。僕の友達で自炊を継続出来ている学生はほとんどいません。

ある調査では自炊を全くしない学生がトップで27.7%を占めたアンケート結果もでています。

参照記事:最多は「全くしない」! 一人暮らし大学生が自炊をする頻度は …

では、なぜ大学生にとって自炊を続けることは難しいのでしょうか?

この記事では大学生が自炊を続けることが難しい理由についてお伝えしていきたいと思います!


忙しい

大学生活は部活動、サークル活動、アルバイトと思っているよりも忙しいです。

大学生活が始まってすぐの4月5月は退屈に感じることがあっても、次第に部活動サークル活動とともに忙しくなって家に帰れば日付が変わっていることもおおいです。

さらにアルバイトを始めると、忙しさに拍車がかかります。

18時までに家に帰宅していれば、時間に余裕ができて

大学生

自炊やるか!

となりますが、夜遅く帰って部活動で疲れていては自炊をする気力など残っていないのです。

費用面

毎日自炊をするとなると、料理をするために使った材料をうまい具合に使いこなすことができて外食やコンビニ弁当よりも安い食費で済ますことができます。

しかし、先ほど申し上げたように大学生には時間がないことも加えて、毎日自炊を継続できる学生は超人かよほど暇人かのどちらかです。

消費期限・賞味期限

それでも頑張って3日に一回自炊ができたとします。しかし、各材料には賞味期限というものがありますよね。

例えば、キャベツの賞味期限は2~3週間ですが、いったん包丁で切ってしまうと1週間となります。

キャベツ一玉を買い、3日に1回自炊するとなると賞味期限内に食べきるためには1食でキャベツ1/3を食べきらないといけない計算になります。

家族みんなで食べるのであれば適量ですが、ひとりでキャベツ1/3を一食分で食べきることはだいぶおおいです。

今はキャベツを例として出しましたが、お肉にしろ調味料にしろひとりが自炊する量を販売しているお店はそこまで多くありません。

光熱費

さらに、材料費の他に自炊することでガス代電気代水道代の負担も増えてしまいます。

自炊材料費+自炊にかかる水道代・電気代・ガス代=外食費

アルバイト換算

自炊にかけた時間をそのままアルバイトの時間に割り当てると、どうしてもアルバイトをしていた方がお金を稼げる計算になってしまいます。

30分の自炊で400円分の節約をすることは難しいです。

結局、沢山の食材が消費期限、賞味期限以内に消費できずに材料費がかかり外食と費用が変わらなくなってしまったりします。

もちろん、自炊のメリットは費用が節約できることだけではありませんが、費用節約だけをモチベーションにすることは非常に大変なのではないでしょうか?

食費を抑えられるのが、自炊のよさでもあるのに結果的に自炊することでお金が余分にかかってしまっては自炊する気も起きなくなってしまいます。


交際のために外食

高校までと違い自由な大学生活では友達や先輩との外食が激増します。

部活、サークルに入っていれば忘年会・打ち上げなど飲み会も頻繁に開催され、プライベートでも友達とラーメン・焼肉・飲みに行くことも増えます。

自炊どころかそもそも家でご飯を食べることが少なくなってくる現実もあります。

まかない

居酒屋・中華料理屋などの飲食店では美味しい豪華なまかないを用意してくれることあります。

まかないが用意されれば夕食を自分で作る必要はなくなります。


買い出しが面倒

自炊には食材を調達する。計画を立てて、必要なものを事前に決めて買い物をしなくてはなりません。

無計画に食材を買ってしまうと、冷蔵庫に食材が入りきらなくなったり賞味期限が切れたりしてしまいます。

自炊のための食材を買いに行くことは頭を使って精神的に大変なことなのです。

後片付けが面倒

料理を作って食べるまでは楽しさを感じやすいですが後片付けが面倒で大変に感じてしまいやすいです。特に大きいフライパン、まな板を洗うことは時間もかかますし腕の筋肉も使用します。

一人暮らしをしていれば洗濯・掃除・ゴミ出しなど自炊以外の家事をしなくてはなりません。

ただでさえ、大変な家事に追われているのに自炊の後片付けをしなければならないのでは億劫に感じてしまいやすいのです。

メニューの単調化

毎日自炊を続けられたとしても、簡単な料理ばかりになってしまい結局ワンパターン化。。。

新しい料理に挑戦しようとしても新たな材料を買い足さなくてはならず、またお金がかかってしまう。

自炊を頑張る大学生

材料も家にあるし作り方慣れているいつものハンバーグでいいよね

新しいメニューを開発する手間を面倒に感じてしまうということもあります。

同じメニューばかり作って食べていると作るのも飽きてしまう上に食べるのも飽きてしまいがちになるのは当然ですよね?

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では大学生が自炊を続ける難しさについてみなさんにお伝えしました。

これでもまだ自炊を頑張りたいと思っている読者の皆さん。

頑張ってください!!

バイト先などで一人暮らししていると伝えると非常に高い確率で

バイト先の先輩

自炊はしているの?

と聞かれます。

その時に「はい!」と答えられるのはとても気持ちがいいですよ。自炊をしている方が絶対にうけもいいです。

それに自炊を通して、計画性など自分としても成長できることがやはり大きいのではないかと思います。

繰り返しにはなりますが、頑張ってくださいね。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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