東北大生のひとりごと

大学生活・受験・バイトについて主に発信するブログ

【年収は同等!?】現役大学生が教える文系・理系選択決定要因

f:id:ponpon825:20191129030150p:plain

 

高校生のみなさん、もう文系か理系かの進路は決めていますか?一般的に公立高校では高校1年生の10月頃に文理選択がありますよね。

 

おそらくおおくの学生が理系科目(数学・物理・化学)が得意ならば理系苦手ならば文系の選択をとるのかと思います。

 

しかし、その選択方法で本当に大丈夫ですか??

 

文系・理系選択の決め手となる要因は他にもあります。

 

僕自身、数学が得意で国語が苦手なのに文系を選択したのですが後悔はしていません。

 

今日は大学生である僕が文系・理系それぞれのメリット・デメリットを

お伝えしていきたいと思います。

 

 ~目次~

 

 

理系科目が好きである得意である高校生が選択するのが理系であるために理系は男子が多くなります。

 

一方で、理系科目が苦手である高校生が選択するのが文系であるために文系は女子が多くなります。

 

理系選択は男子がおおいので友達の理系科目(数学Ⅲ・物理・化学)の話についていけないで、文系選択の僕はアウェー感を感じて寂しくなった経験があります。

 

国公立文系では数学の配点が他の教科より変わらないことがほとんどでさらに経済・経営系学部だと数学を重視する大学もおおいです。文系・理系問わずとも、数学は点数差が開きやすい科目になります。一方で、国語では文系でもあまり差が付きません。しかし、センター試験は別です。しっかりとした対策が必要です。

 

また、受験において科目数がおおく内容が難しいのが理系です。しかし、勉強の成果が出やすいのも理系です。国語は伸びにくいですよね。

 

勉強量と成績の相関関係

 

理系>>>>文系

 

浪人期

 

理系は公立高校であると数学Ⅲ・物理・化学は授業内容がセンター試験直前に終わることがおおく深く学ぶことができず、中途半端な学びで現役の受験を終えてしまっているケースがおおいです。

 

また、理系科目に時間を割かなければならないために英語・国語(センター試験対策)まで手が回らないというのも理系です。

 

よって、浪人により時間をかけて勉強すれば文系と比べて成績が伸びやすいです。

 

浪人伸び率・成功率

 

理系>>>>>文系

 

大学生活

 

文系(民間企業就職 ver)

 

1年 一般教養・専門科目

2年 専門科目・一般教養・(研究室)・(インターン)

3年 専門科目・ゼミ・研究室・インターン・就活

4年 就活・卒論

 

文系はほとんどが民間企業・公務員就職でありほんの一部が大学院に進学します。3年から就職活動・公務員試験対策を始めなければなりません。

 

理系(大学院進学  ver )

 

1年 一般教養・専門科目

2年 専門科目・研究室

3年 専門科目・研究室

4年 大学院試験・研究室

 

理系はほとんどが大学院進学です。研究室がブラックなところがおおくて忙しいところはほんとに遊ぶ時間が無くなるところも!

 

自由度

 

文系>>>>>>>理系

 

忙しさ

 

理系>>>>>文系

 

充実度

 

文系>>>>>理系

 

女子生徒数

 

文系>>>>>>理系

 

就活

 

文系では学歴だけで選考を通過することは非常に難しく面接などを通して個人の人格もよく見られます。

 

一方で、有名大学・難関大学の理系に入学すれば、大手企業に就職できることはほぼ約束されたようなものです。

 

就活難易度

 

文系>>>>>>理系

 

年収

 

ここまで、読んでいただいたみなさん。理系の方が年収が高いのかぁとお思いになっているのではないでしょうか?

 

しかしながら、生涯年収は意外にも文系と理系で変わらないです。

 

たしかに、理系の方が年収が高いイメージがあります。

 

労働力の需要があるのは確かに理系で、20代の年収が高いのも理系。しかし、文系昇進しやすく40代にもなると文系の平均年収が理系の平均年収を上回る結果に。理系は年収の伸びがあまり見込まれない傾向にあります。

 

最後に

 

いかがだったでしょうか?僕はまわりに流されずに、自分の学びたい教科がおおい方を選択することが無難だと思います。理系でも彼女いる人はいっぱいいますからね。

 

あくまで文系・理系の傾向を述べたまでであり、もちろんすべての学部すべての学生がこれに当てはまるわけではありません。理系でも大学生活エンジョイしている人は山程いますよ。詳しくはオープンキャンパス・大学ホームページなどで各学部の情報を調べてください。

 

最後まで御覧いただきありがとうございました。