現役大学生が選ぶ出会いの場ランキングTOP10

大学生活

みなさん、はじめまして。

現在、東北大学三年のピュアトトロ(@totoro_68)がお送り致します。

無知な大学生

大学生になったから彼女も出来るよね

彼氏・彼女と共に大学生活を送ることに憧れを抱いている大学生もおおいのではないでしょうか?


大学生の出会いって意外とないよ

大学生のリア充率は 36.3% (参考文献:大学生の恋人いる率は %!高校生とは違う!? 大学生の恋愛 …)でたしかに3人に1人以上は彼氏彼女がいますが、逆を返せば3人に2人は彼女彼氏がいないことになります。

男女比が偏っている

まず原因のひとつとして大学生が所属している大学・学部・サークルで男女比が偏っていることが挙げられます。男女比が偏れば当然、競争率が高まります。

男女比が偏っている大学

  • 東京大学
  • 東京工業大学
  • 東北大学

男女比が偏っている学部

  • 工学部
  • 理学部
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男子校・女子高出身

男子校・女子高出身であれば異性になれていないです。

いくら異性との出会いがある大学でも話せて仲良くなれなければ、当然彼氏彼女は出来ないです。また、異性からのアプローチがあっても今までにそのような体験がなかったために逆にアプローチに警戒してしまいすぎる特徴もみられます。

したがって、以上のように主体的に動かなければ大学生の出会いはないのです。彼氏・彼女が欲しければまず出会いを増やさなければいけないです。

いくら優良物件でも紹介してくれる不動産がいなければ、物件を契約する人はあらわれませんよね?

恋愛も一緒なんです。まずは出会いを増やして自分の良さを伝える相手を見つけることが非常に大切になります。

恋人が欲しい大学生

じゃあ大学生はいったいどこで出会うことがおおいの?

この記事では現役大学生の筆者が周囲の大学生の情報を元にして大学生が恋人を見つけやすい場所・イベントをお伝えしていきたいと思います!

第1位 サークル(38.7%)

大きく差を離してダントツのトップに成りあがったのはサークルでの出会いでした。

女子大学理系大学など大学内の男女比に大きな偏りが見られる場合は他大学の異性と交流できるインカレサークルがおすすめです。

毎年沢山の新入生が入ってくるため、1年ごとに新たな出会いが期待出来ます。イベントも沢山あるので自然と仲良く出来ます。

サークルは共通の趣味を持っている大学生の集まりになります。性格や相性も合いやすくて異性との交流を深められるイベントが沢山あるので親密な仲になりやすいことが特徴です。

サークルイベント一覧

  • BBQ
  • 合宿
  • 打ち上げ
  • 学祭

サークルでは友達から徐々に恋愛へと発展させることが出来るので出会いの質が高いです。

大学生

サークルで気を付けておくべきことってある?

筆者

紹介するよ!!

活動内容が自分と合っている

たしかにサークルは出会いの場ですが、出会い目的のみで全く興味のないサークルに入ればメンバーとの趣味も合わないので馴染めずに離脱に繋がります。

これは大学生やりがちなミスなので注意が必要です。興味を保てて活動自体を楽しむことが出来るサークルを選んで所属してくださいね。

雰囲気が自分と会っている

また、サークルの雰囲気が自分に合っていることも重要です。

自分が大人しめな性格なのにウェイ系のサークルに所属すれば恋人を作るどころか友達すら出来ない可能性があります。

自分と波長の合う仲間といた方が一緒にいて楽しいですよね?

友達として仲良くなれそうな人がおおくて雰囲気が自分の性格と適合したサークルを選ぶことをお勧めします。

男女比のバランスが取れている

サークルメンバーの男女比バランスが取れていることも外せない条件になります。異性がいれば出会える可能性も高まります。

男女比に偏りがあって異性の割合が極端に低いサークルでは出会うことが難しい上に競争率が激しくなるために注意が必要です

新歓に参加することTwitterなどのSNSで男女比に関する情報を集めていくことも大切です。

複数のサークルに所属する

新歓に参加しただけでサークルが持っている本当の雰囲気を掴むことは難しいです。実際に部員として活動に参加して「思っていたのと違った」「これは自分ではないのかも」と馴染めなくなって幽霊部員になる大学生も沢山います。

この時に複数サークルに所属していればいくつかのサークルを抜けたとしてもいくらか自分に本当にあうサークルに留まって出会いを求めることが出来ます。

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沢山の活動がある

サークルではBBQ、花火、合宿など沢山のイベントを通して仲を深めることができるので沢山の活動があるサークルを選ぶこともお勧めします

逆にイベントが少なければお互いに会う機会がないため親密な仲にはなりにくくて薄い関係になってしまうために注意が必要です。


第2位 アルバイト(12.5%)

第二位は「アルバイト」での出会いでした。これは「アルバイト」といった場面であれば仕事を通して自然と話のきっかけを作りやすいことが大きな理由になります。

アルバイトは長期間の契約で働いている居酒屋バイト、カラオケバイト、短期イベントバイト、長期休暇で勤務するリゾートバイトなど形態は沢山あります。

バイト先で仲を深めやすいエピソード

  • 大学生が沢山働いている
  • バイト終わりの帰り道が一緒
  • 繁忙期ではない時の会話
  • 協力で仲を深められる
  • 先輩に助けて貰える

男女比のバランスが取れていてかつ長く続けられそうなバイトを選択してみることがコツです!長期間で男女比が整っているバイト先としてはカフェ、居酒屋、ホテルなどが有名ですね!

長く続けていれば新人よりも当然仕事が出来るようになります。仕事が出来れば、頼られ尊敬され魅力的に映るので、恋愛を有利に進めやすいです。

カラオケバイト詳細

長期間勤務でなければ、単発の派遣のアルバイト(リゾートバイト、イベントバイト)は1日だけの勤務になるため、出会いの数を増やせ、人間関係の問題を気にしなくても大丈夫です。

リゾートバイト詳細

第3位 中学・高校(11.2%)

第三位は「中学・高校」での出会いでした。中学・高校からの知り合いが恋愛に発展することがあります。友達同士で紹介されることもあります。

大学で同じ出身高校のメンバーはともに受験に向かって励み絆が生まれていることもあって、大学生になってからも高校同期で定期的に集まっている高校もあります。

大学2年の冬にある「成人式」及び「成人式後の同窓会」では中学・高校のクラスメイトに再会出来る”出会い”のイベントです。

当時の共通の想い出話が盛り上がって親睦が深められます。

また「背が高くなった」「綺麗になった」など当時とのギャップにキュンと来てしまうことも沢山あります。

「中学・高校」からの出会いは遠距離になる場合もおおいですが、お互い一緒にいた期間が長い分、信頼関係も厚いので交際も長く続きそうですよね?


第4位 新入生歓迎会(5%)

第4位は「新入生歓迎会(通称:「新歓」)における出会いでした。

「新歓」は大学では新入生募集活動の一環として新入生に仮体験してもらう4月5月に開催されるイベント期間になります。

部活・サークルで新歓後のご飯も先輩にほぼ全額を奢ってもらえるためにお金を掛けずに出会いを求めることが出来ます。

新歓で沢山の出会いを求めることは新入生だけに与えられている特権です。新歓は参加すれば、した分だけ異性との出会いの数を増やすことが出来ます。

1年生の秋頃になると容姿が整っていて性格もいい異性は彼氏・彼女が出来ます。言ってしまえば、先手必勝のつもりで新歓に積極的に参加することが好ましいです。

新歓で異性と親睦を深められる主なイベント

  • リクリエーション
  • 自己紹介
  • 体験活動後のご飯
  • 飲み会
  • 帰り道

大学1年の4月・5月は大学進学と共に高校からの恋人との遠距離が始まること、一人暮らしが始まって寂しさを抱えやすい時期なので「新歓」は男女共に出会いを求めている時期であると言えます。

↓↓ 大学生 新歓 ↓↓

第5位 学部内(13.7%)

第5位は「学部内」における出会いでした。

学部が一緒であれば、授業で沢山顔を合わせる機会があることに加えて成績・単位・クラスなどの共通の話題を元に仲良くなりやすいです。

学部内イベント一覧(例)

  • 学部主催の親睦会
  • 学部親睦合宿
  • 実験
  • 一般教養
  • 専門科目講義
  • ゼミ
  • クラス会

二年生以上の学部のゼミ・研究室独自のイベントが開催されます。またゼミは規模が小さめなのでアットホームで親密な関係を築くことが出来ます。

「一般教養」では1年2年で哲学・倫理学など一般的な教養を学びます。全学部一緒なので、講義受講者全体の男女比がいい感じになるので出会いには持ってこいです。

授業を選択する際に異性と仲良くなれるペアワークやグループワークなどが組み込まれている講義を選択することを推奨します

第8位 合コン(2%)

その他枠となったのが「合コン」大学生と言えば、合コンというイメージの人もいるかもしれませんが合コンを経験できる大学生は非常に少なく4人に1人いかない程です。

「今でしょ!」で一躍ブレイクした林修は大学生時代に合コン10連敗以上したそうですが、合コンを10回もできる人脈を持っていたことに筆者は感服しました。

確かに交際を前提として出会うものですが、そもそも経験率が低いので2%に留まっています。「合コンで知り合った」とはあまり胸を張って言えるものではないですよね?

第8位 就職活動

第8位になったのが「就職活動」でした。

  • 企業説明会
  • インターンシップ(就業体験)

インターンシップは1年2年でも参加出来るので挑戦して出会いを見つけることも。3日~5日間のインターンシップはグループで企画・議論して進めていくので、親睦を深めやすいです。選考に有利になることもあります。

就活の時期は就活といったお互いに共通の悩みを抱えている時期なので、話が弾んで心理的距離も近くなります。「就活の情報共有しない?」「セミナーあるんだけど一緒に参加してみない?」と感じられずに誘いやすいということもあります。

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事では大学生が彼氏・彼女を作りやすい出会いの場を紹介しました。大学生の出会いの場としてトップに選ばれたのは「サークル」でした!

もちろん大学生活恋愛がすべてではありませんが、恋人ができると自分としても成長出来てまた一段とリアルが充実した大学生活を送れるのではないでしょうか?

この記事を参考にみなさんの出会いの参考になれたなら幸いです。

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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