大学生はTwitterで友達を作るべき!?メリット・デメリット大紹介!

大学生活

新入生のみなさん、入学おめでとうございます!

東北大学経済学部三年のピュアトトロ(@tohoku_68)です。

今年2020年は新型コロナウイルスの影響で外出禁止、オンライン授業、新歓活動の中止などで新入生は大学での友達作りに不安を感じていると思います。

僕も大学に入学したときは同じ高校の友達がひとりもおらず、大学で新しい友達ができるのかとても不安でした。

Twitterで入学前に友達作った方がいいのかな?

焦りから、僕は新入生時Twitterで10人ほど同じ大学の友達を作っていました。

そんな僕が大学生がTwitterで友達作りをする方法、メリット、デメリットについてお伝えしていきたいと思います!

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最終更新日:2020年5月26日


Twitterでの友達の作り方とは?

そもそもTwitterでの友達を作り方が分からない!

新入生がほとんどだと思うので、簡単にTwitterでの友達の作りかたを紹介します。

まず、Twitterのアカウントを作成します。

プロフィールには「〇〇大〇〇学部」のように自分が進学する大学名と学部名を記載します。

このように「#春から〇〇大」を添付したツイートを発信します。

〇〇大に進学が決まった新入生は「#春から〇〇大」と検索するので、自分のツイートがヒットして同じ大学の人にフォローされやすくなっています。

また自分も「#春から〇〇大」と検索して、どんどん同じ大学の新入生をフォローします。

同じ学部であれば親近感が湧いてフォローしてもらいやすいので、同じ学部の生徒を優先的にフォローしていく方がいいでしょう。

しかし、あまりにも急激にフォローしまくると凍結されてしまうので注意が必要です。

実際に会うには次の二通りの方法があります。

①エンカ募集ツイートを見つけ、エンカ応募します。

②仲良くなれそうな新入生を見つけDM(ダイレクトメッセージ)機能を利用して、会う約束をします。

ちなみに「エンカ」とは「エンカウント」の略でTwitterで知り合ったもの同士がリアルに会うことを意味しています。

「エンカウント(encount)」の本来の意味は「偶然すれ違う」という意味なので、本当は「約束して会う」という意味の「ミート(meet)」が正しいです。

エンカ場所は初対面でも会うハードルが比較的低く、お互いが行きやすいキャンパス内が適切だと思います。

大学の食堂、雑談室などで話をして一緒にご飯を食べたりして、LINEを交換します。

気が合いそうな相手であれば、新歓やご飯に誘って仲良くなります。

Twitterで友達を作るメリット

Twitterで友達を作る方法をお伝えしたところで、Twitterで友達を作るメリットについてお伝えしていきます!

早い段階で友達ができる

通常、大学生の友達作りは入学後に始まります。

予めTwitterで友達を作っていると人脈が広がりやすく、不安や緊張が和らぎます。

効率よく時間割が決められる

高校では予め決められていて選択の余地がなかった時間割ですが、大学の時間割はそうではありません。

大学生の時間割は専門科目の授業以外は自分ですべて決めなければいけません。とても自由で選択肢が多いので、時間割を組むのに毎年おおくの新入生が頭を抱えています。

大学からの講義に関する資料は受け取ることはできるけれども、講義に関する学生本人の本音や生の感想は聞くことができません。

  • どの教授の単位が取りやすいのか?
  • どの一般教養科目が楽しいのか?

このような学生の本音や口コミは友達が多くいれば多くの有力な情報をえることができ、効率的に自分に最適な時間割を組むことができます。

部活サークルの本質が掴める

正直な所、大学の部活名・サークル名ほど信じられないものはありません。

「テニスサークル」「スパゲッティサークル」

ちょっとまってください!

そのサークルは本当にテニスをするサークルですか?

スパゲティ―を食べるサークルですか?

本当の実態はパンフレットの情報や新歓の雰囲気では理解することが難しいです。

新歓でほとんどのサークルはその本当の実態を隠し、新入生が入りやすいように安心安全に振舞います。そりゃ少しでも多く新入生を入れたいですからね。

Twitterで初期に知り合いを沢山作っておくと、部活サークルの本当の実態を手に入れることができます。

あの部活、週13回の練習あるんだって

〇〇サークルって飲みサーらしいよ

自分がサークルの新歓に行かなくとも、そのサークルの本質を掴みやすくサークル選びに失敗するリスクを減らすことができます。

世界観が広がる

正直、Twitterで繋がったとはいえども自分と気の合う相手ばかりとは限らないです。自分とは価値観や性格が180度違う相手もいます。特別な趣味を持っている人とも出会います。

僕の経験上そのような相手とは今後、関わる機会はほとんどありません。

なぜなら、大学は高校までのようにしっかりとクラス制度がなくどこの団体に所属するのにも自由で、嫌いな人とは関わらないことが可能になるからです。

本当の友達になれるかはさておき、価値観の異なった人と出会ってみると新しい自分に出会えるのかもしれません。

寂しさが紛れる

新入生は大学入学してすぐは友達はほとんどいません。一人暮らしを始めた新入生は特に、家にいても話す相手がおらず、寂しく心細い時期でもあります。

そんな中、Twitterで出会うと少なからず話し相手はできますし、あなたの寂しさを埋めてくれることでしょう。


Twitterで友達を作るデメリット

さて、大してTwitterで友達を作るメリットをお伝えしてデメリットがあるのか?やはり作っておいた方がいいのでは?と不安になっているかもしれません。

しかし、Twitterで友達を作るデメリットももちろん存在します。

危険な出会いもある

顔も本名も知らない相手と会う訳です。安全であるとは限りません。

僕も突然奇声を上げるなど結構「ヤバい」奴とエンカして後悔したこともあります。

「#春から〇〇大」と新入生のふりをして、悪徳商法、宗教に引きずり込む在校生もいます。女性だと体目的で近寄ってくる奴もいるかもしれません。

Twitterでの出会いではこのようなリスクも増えるということも頭に入れておくことが必要です。

Twitterで有名になる

沢山フォローしてエンカを積み重ねていると、知らぬ間に自分がTwitter上で有名になってしまいます。

リアルで知り合った人が実はTwitterで繋がっていたことも頻繁にありました。

キャンパスを歩いていると今まで絡んだこともないアカウントが「ピュアトトロ目撃した」とのツイートを見つけました。

講義室に入ると「あの人ピュアトトロらしいよ」と知らない声が聞こえてくることもありました。

このようなことが頻繁に続き、次第に「常にだれかに監視されている」感覚に襲われ、僕の日常は恐怖に包まれました。

よっ友が増える

Twitterで友達を沢山作っていると、交友関係は広くなりますがそれは浅いものです。

具体的に言えば、ただ「よっ!」と挨拶を交わすだけの関係の友達(通称:よっ友)が激増します。

一見友達が多いのは魅力的に思えますが「よっ友」となれば話は別です。

Twitterで友達を作りまくっていた僕は以前200人以上のよっ友を抱えてしまいました。

どこで会ったのか分からないような人からLINEが来たり、キャンパス内を10歩歩いただけで「よっ!」と声をかけられ、挨拶しなければならずとても面倒な思いをした記憶がります。

このようにTwitterで出会いまくっていると、面倒な交流関係が形成されます。結局何かしら同じ部活・サークルなど同じ共同体に入っていないと仲のいい関係はそう長くは続かないのが現状です。

「よっ友」は1年もすれば驚くべきことに「よっ友」ですらなくなっています。このような上辺だけの人間関係に僕はとても疲れました。

結局のところ、友達作りで重要視すべきなのは量より質です。

よっ友の対処法についてお伝えしている記事があるのでよかったらご覧ください。

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事ではTwitterでの友達の作り方Twitterで友達を作ることのメリット・デメリットについてお伝えしました。

新入生は焦る気持ちもあることかと思いますが、僕は大学生はTwitterで友達を作る必要なないと感じています。

心配しなくてもサークル、アルバイトで本当の友達は沢山できます。

ぜひ、本当の友達と充実した楽しいキャンパスライフを過ごしてください!

www.totoro-wing-586.com

最後まで御覧いただきありがとうございました。

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