東北大生のひとりごと

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よっ友はいらない!?現役大学生が教えるよっ友との上手な関わり方

 

こんばんは!

みなさんは「よっ友」という言葉を聞いたことがあるでしょうか…?

みなさんはどれほどの「よっ友」を抱えていますか…?

よっ友は欲しいですか…?それとも要りませんか…?

この記事ではかつて200名以上の「よっ友」を抱えていた現役大学生である僕が「よっ友」の定義、よっ友が出来る経緯、メリット・デメリット、よっ友との関り方についてお伝えしていきます!

 

~目次~

よっ友ってなんなの?

遊ぶほど仲良くないけれど、話したことがあるため無視することができずに、お互いに「よっ」と乾いた挨拶を交わす上辺だけの関係である友達。これが通称「よっ友」になります。

どうしてよっ友はできるの?

僕は一時期200人以上のよっ友を抱えていた時期がありました。。僕自身「よっ友」という言葉を使ったり、聞いたりするようになったのは大学に入学してからなので、大学生がより多くのよっ友を抱えているのは確かです。

では、なぜ大学でよっ友はできやすいのでしょうか?

出会いの数が多過ぎる

大学では高校と比べて出会いの数が桁違いに増えます。大学は生徒数が格段におおいです。

例えば、東北大学経済学部は1学年に250名以上います。そのために同じ学部でも顔も名前も分からない学生が沢山います。学部の一体感は皆無です。クラスがあっても形式だけで、特にクラスの仲間と仲良くなることはありません。

サークルにも複数入っている学生がおおく、所属しているだけの幽霊部員がおおいのも特徴です。

このため顔は知っているだけの関係の学生がおおく存在することになるのです。

友達作りに必死になる

大学生は大学生活が始まってから、一生懸命友達を作ることに励みます。新歓で知り合った人たちとはLINEやTwitterをすぐに交換して仲良くなろうとします。新入生合宿、新歓など入学直後に友達を作ることができるイベントは沢山あります。

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しかし、部活、サークル、アルバイトとそれぞれが自分の居場所を見つけるために、自分のコミュニティ外の友達とわざわざ予定を合わせて遊ぶ必要性を感じなくなってどんどん親睦が浅くなっていくのです。

よっ友がいるメリット

基本的によっ友って意味ないんじゃないの?と思いがちですよね?

しかし、よっ友を持ち続けるメリットはあります。

可能性が保てる

友達は多ければ多いほど、友達を介して新しい出会いや発見があって可能性が広がるのも事実です。また「よっ友」は今の関係はどうであっても、一度は友達になれた相手なので、機会があれば再び仲良くなりやすいのが特徴です。よっ友を沢山持つといった様な広く浅くといった友人関係も時には必要です。

協力することができる

よっ友は上辺だけの関係ですが、悪く言ってしまえば「よっ友」として利用できる訳です。

本当の友達に過去問や範囲のことばかり聞いていては友達を失ってしまう危険性があって怖いですが、正直「よっ友」は失ってもいい友達なのでリスクを恐れず、有益な情報を得ることができます。

テスト範囲、過去問、その他の情報など色々交換することができます。お互いに協力できてwin-winの関係になることができます。

よっ友がいるデメリット

もちろん、よっ友がいることのデメリットも沢山あります。デメリットの方が多いと感じる学生も多いのではないでしょうか?

挨拶が面倒である

まず、挨拶が面倒です。僕はよっ友の人数が最も多かった時はキャンパス内を10分も歩けばよっ友に挨拶しなければならない状況でした。

さらに、会わなくなって月日が経つと挨拶した相手が誰なのかも、どこで出会ったのかも分からなくなる状態になります。ぶっちゃけ超面倒くさかったです。

精神が不安定になる

よっ友のような上辺だけの関係の友達を沢山抱えていると、本当の友達ってなんだろう?といった疑問が沸き起こって虚しくなることがあります。

どこで会話したかも分からないような相手から、授業やテストに関する質問をLINEで送られてきたり、ひどい時は宗教やマルチ商法の勧誘のLINEがきたりしました。こんなことが頻繁に起きるようでは人間不信や鬱になる危険性もあるのです。

本当に信頼できる友達といた方が居心地がいいです…よね?

正しいよっ友との向き合い方とは?

よっ友にはデメリットがあることをお分かりいただけたでしょうか?

このようなよっ友問題を解決して、人間関係の悩みがないキャンパスライフを送るためにはどうすればいいのでしょうか?

積極的に行動してみる

よっ友関係が嫌ならば、よっ友と仲良くなってしまいましょう!早いうちから積極的に行動するのがコツです。

しばらくすれば、自分のサークル・アルバイト先のメンバーと話す方がお互いに楽しいと感じてきて会う気持ちになれなくなるからです。お互いにとって利益がなければ、よっ友関係にある人とわざわざ会う気にはならないです。

では、どのようにしてよっ友と仲を深めていけばいいのでしょうか?

挨拶以外の話をする

「よっ!」と挨拶するだけではなくて、「最近どうしてんの?」「元気にしてた?」など少し切り込んだ話をしてみましょう!そうすれば、そこから話が広がり仲良くなれる可能性が広がっていきます。

新歓に一緒に行ってみる

新歓期であれば、新歓に「よっ友候補」を誘います。同じ新歓に回っていれば互い同じ部活・サークルに入る可能性が高くなります。

同じコミュ二ティに入れば定期的に顔を合わせることになるので自然と仲が深まること間違いなしです!

一緒に勉強する

よっ友と同じ学部であれば、勇気を出して勉強に誘ってみましょう!

大学の勉強は友達との情報共有がとても大切です。自分がよほど真面目に大学での勉強に取り組んでいない限り情報を共有できる友達がいなければ、単位をとることが難しいです。

テスト前に一緒に勉強して情報を共有をすることは相手にもメリットがあります。

よっ友もすんなりと了承してくれるはずです。

一緒の授業に受ける

学部は違っても、1年のうちに受けなければならない一般教養を一緒に受けることができます。

一緒の授業を受ければ、少なくとも毎週顔を合わせることになるしレポートやテスト、行けなかった授業内容の共有など協力することで仲を深めることができます。

ただの知り合いにする

結局、人間関係にも割り切りは必要です。上辺だけのよっ友関係に終止符を打ってしまうのも僕は全然ありだと思います!

よっ友と出くわすことがあっても挨拶を交わさずに無視してしまいましょう!自分も挨拶が面倒と感じているのであれば、ほぼ100%の確率で相手も面倒と感じています。

よっ友への無視は暗黙の了解で相手も不快に思うことはないと考えていいです。きっと相手も

もうこの関係を終わらせたいんだな

と感づいてくれますよ。

よっ友といった面倒な関係を断ち切って、お互いにすっきりしてしまいましょう!

最後に

いかがだったでしょうか?

この記事ではよっ友関係を続けるメリット・デメリットとよっ友との関わり方についてアドバイスさせていただきました。

本当の友達との付き合いももちろん大事ですが、大学生活を過ごしていく上で、「よっ友」とも円滑に交流できたらいいですよね!

最後まで御覧いただきありがとうございました。

 

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